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七夕

 投稿者:あいにぃ  投稿日:2017年 7月15日(土)14時34分49秒
  東北の仙台市の七夕祭りは8月の6,7,8日に開催されるとよりさんから聞いたので、笹を吊るしたら、子供たちが願い事を短冊に書いて吊るしてくれました。幼稚園の子は[飛行機に乗りたい]と、中学生は[郡大会優勝ッ!!]といった年相応の可愛らしいものから、明確な目標があるものまで吊るされていました。自分はとくにこれといって願い事があるわけではないので、ここはかっこつけて、みんなの願いが叶いますように。と、言っておきます。  
 

梅ジュース

 投稿者:よりさん  投稿日:2017年 6月21日(水)10時30分40秒
  今年もそうりプレーパークの梅で梅ジュースを漬けた。
毎年、そうりプレーパークに来る子どもたちに少しづつ飲んでもらっている。
金曜日には水道の水を煮沸し、冷蔵庫に入れておく。
土・日で5倍に割って出す。

私は梅3キロ、氷砂糖2.5キロ、酢200㏄入れる。
朝晩、瓶をコロコロして酢や梅液が梅について腐らないようにする。
『おいしくなーれ。美味しくなーれ』とコロコロする。
我が家の玄関は、瓶の横を通って上がっていくことになる。

日曜日、梅をとっていて『こんなにもいらないなぁ』と思い。
最後まで残っていたお母さん3人に声をかけた。

『梅ジュースでも作りませんか』
・「去年、子どもがおいしかったといったけど、どうやって作るの?」といい1キロ。
 作り方を説明し
 『ネットにいっぱい出ているから好きな方法で・・・』

・「瓶もないし、面倒くさいし、いりません」

・「お母さん、もらってよ」「手伝ってくれるなら・・・」と1キロ。
 『親子で楽しい時間が持てるよ。きっとおいしいのができるよ』

『今は、ピクルスを漬ける瓶も小さいんだ』と思った。

知多市の佐布里(そうり)小学校では佐布里池周辺の梅を
学校行事として親子で収穫し、梅の実文庫の資金に充てていると聞いた。
子どもたちは学年ごとに梅を使いシロップや梅干し等を作るらしい。

子ども達あと2週間ほど、待っててね。
 

ピタゴラスイッチ

 投稿者:よりさん  投稿日:2017年 6月20日(火)01時46分50秒
  日曜日の工作場。
相変わらずの人気で、端材がすぐになくなります。

広場に持ち出している子どもがいた。
『おや、ピタゴラスイッチ?』
子どもは何度もビー玉を転がしていた。

プレーリーダーのたかちゃんが「かっこいいのができたなぁ」と
様子を見ていた。
近くにはお母さんがいて、様子を見ているだけ。

何度かののち最後までビー玉が転がった時、私も拍手。
それからは、たかちゃんと土を掘ってそこに入る、入らないと対決していた。

どの位かけてこの子は作ったのだろう。
一部始終を見ていなかったが、作品を見ればわかる。
曲がった釘も努力の跡と見た。

「おれがやってやる」と手を出す大人が多いが
プレーパークの基本「見守り」をしないと子どもの
「やったぁ」という感動は生まれない。

『いい景色を見た』と思ったよりさんでした。
 

もう、一年生?

 投稿者:よりさん  投稿日:2017年 6月 7日(水)18時41分18秒
  らんらんは住宅街の中にあることもあり子どもたちが歩いてくる。
1歳2歳と来ていたが保育園になってからは年に2-3回の「りょうた」
福ちゃんの釣った魚をいつまでも触っていた2歳児だった。

先日一人で来た。
「よりさんーん」と遠くから声がした。
『一人で来たの?』
「一年生だから一人で行ってもいいって言われた」と。
皆で昼食を食べ福ちゃんと「ブルーギルの赤ちゃん」を
りょうたの持ってきたお弁当のソーセージの皮で釣る。
面白い様に釣れた。
魚を触っている姿を見ると確かに3年経ったんだと思う。

『この子が何年かして、「はやて」がしたように小さい子の手を取って
階段を上がったりするんだろうなぁ』としみじみ思うよりさんでした。


 

おひさしぶりです。

 投稿者:よりさん  投稿日:2017年 6月 7日(水)18時27分53秒
  3月4月と体調の良くない日が続いた。
プレーパークを変わってもらったり、介護を娘に頼ったり・・・。
何かの拍子にめまいがする。怖いのは車を運転している時。

体調がよくなりプレーパークに完全復活すると、幼児が多くなっていた。

らんらん・おだいの幼児親子の多いこと。
姉や兄と来る幼児は遊びもダイナミック。
親も「これくらいは」とずいぶんおおらかに見ている。

らんらんに父親に連れてこられた「R}ちゃん。
この間までおんぶにだっこだったのに、
幼児用の砂遊びセットでは気に入らないらしく、
工作道具置き場から金属製のシャベルを持ってきて、砂遊び。
プレーリーダーのたかちゃんに見守られて、一人遊び。

おだいでは「おち葉だよー」とお母さん。
土の混じった葉っぱを頭からかけられて大喜び。
自分でもかけようとするが、頭までは届かなくて、
何度も何度も「かけて」と催促していた。
そのうち背中をもそもそ。
葉っぱが入ったらしく、お母さんに裸同然にされた。
それでも、続いていた。

小さい子を連れた親御さんは
「なかなか、こんなところがなくて、寂しいですよね。
自分たちの小さい頃は、何度もありだったのに・・・」

私の娘と同年時代の親たちは『プレーパーク』のように
自分の責任で自由に遊ぶ事を求めていたんだととしみじみと感じた。



 

いきもの王国

 投稿者:Gダー@そうり  投稿日:2017年 6月 5日(月)11時48分25秒
  6月3日・4日と、久しぶりの2日連続のプレリ。
地元小学校の梅収穫や運動会などイベントのせいか、常連の少ない2日で、こどもより、いきものが目についた。

プレーパーク内のある木に、カブトムシが数匹しかも2日続けて出現!見た目にはわからないが、樹液でもでてるのか?
その近辺に、巨大スズメバチも連日出現。こちらは、捕獲して退治した。
ほかにも、ヤンマを捕獲したこども、シジャウカラの巣を発見したこども・・・

小鳥の美声に送られて帰る坂道では、シマヘビが前を横切るしめが!!!

あらためて、そうりはいきものの住みやすい場所のようです。
 

マシュマロ焼き

 投稿者:あいにぃ  投稿日:2017年 5月 5日(金)15時31分20秒
  今日の午後子供たちが集まって、マシュマロを焼いて食べていました。周りにはマシュマロの甘い香りが漂っており、こちらも欲しくなってしまいました。大きなマシュマロを焼いて、表面を剥がして食べ、また焼いて表面剥がしてを繰り返しながら食べていました。
画像は焼いてる最中。Sちゃんや、Hちゃんはじっくりと。SくんとHくんは大胆に焼いておりました。
 

そうりの工作

 投稿者:よりさん  投稿日:2017年 5月 3日(水)07時45分36秒
  久しぶりのそうりプレーパーク。
工作場で6~7歳の男児がいた。
「これに丸く穴をあけたいから教えて」と言う。
直径6センチほどの竹の横に、直径3センチほどの竹を入れたいようだ。
内心『無理では・・・』と思ったが
『まずキリで小さい穴をあけて、小刀で少しづづ大きくして・・・』
「どのくらいかかる?」
『小刀を使い慣れていたら30分くらいかなぁ。
始めてだったら1時間以上かかると思う』

彼はひるまなかった。
何度通りかかっても竹と格闘していた。
時々母親が手伝ったりしていたが
やがて、2時間になろうという時、母親が
「子どもが作ったので見てやってください」と言ってきた。

子どもは満面の笑みを浮かべ、水が、大きい竹筒から小さい竹筒を通り
噴水のように出るのを見せてくれた。

確かに小さい竹の回りからも水は漏れていたが、
『すごいね。やり切ったねぇ』と褒めた。

母親は「家で粘土で埋めてやろうかと・・・」と言った。
『すると、もっと飛ぶよ』彼はまたまた嬉しそうにした。
帰り際「よりさん、ありがとう」と言う。


こんなに頑張る子どもは最近珍しい。
『これだから、プレーパークで癒されてしまうんだなぁ』と思うよりさんです。



 

先輩

 投稿者:よりさん  投稿日:2017年 4月 5日(水)18時13分41秒
  おだいプレーパークにやってくるDくん。
たき火が大好きでずーとたき火の傍にいる。

自分より小さい子が来ると「これくらいの木拾ってきて」とか
「火がなくなりそうだから、こうやってあおいで」とか
いろいろと世話している。
おにぎりやマシュマロを持って来てはたき火で焼いている。
「今日は芋を持ってこなかった」と言いながら
誰かに芋をもらって食べていたりする。

まったく憎めないD。
「高ちゃんいつ来る?」「よりさん来週も来る?」と
プレーリーダーと遊ぶことも楽しみの一つのようだ。
『ここに来るのもあと1年かぁ』と言ったら
「お母さんに外出禁止されない限り来る」と言う。
『えっ 外出禁止なんてあるの?』
「時々言われる」

子どもに外出禁止って一番つらいお仕置きだろうなぁ・・・。

「先輩!」とたき火の回りでDを呼んでいる。
いつの間にかたき火の先輩になったようで、嬉しそうに行った。
お兄ちゃんではなく「先輩」というところが、『憎いねぇ』と
内心思いながら『なんで外出禁止になったのか?』と
聞きたい思いを抑えた。

小さい子に「先輩」「先輩」と言われているDを見ながら
気持ちよく過ごせるプレーパークだからこそ
『ここでは家庭のことも忘れていいよ』とつぶやきたい思いはありました。
 

卓球?

 投稿者:よりさん  投稿日:2017年 4月 5日(水)17時57分6秒
  プレーパークらんらん。珍しく工作が人気だなぁと思っていたら
物入れの箱の上で卓球をしだした。
よく見ると、手作りのラケット・・「ちっちゃい」と思わず声に出た。
2人・3人と卓球に参加する。
自分で自分用のラケットを作らなければ参加できない。

持ち手を切ったのやら、持ち手を付けたのやら・・・。
まぁ、見てて面白い。
小さい子を連れてきたお母さんが
「うちの子も4.5年生になるとあんなことができるのかしら?」
『子ども同士で教えあうから大丈夫ですよ』

そのうちにピンポン玉が少しへこんだ。
「お湯・お湯」とやかんのお湯をかけていた。
『どこで習ったのか、昔の子どもならなんでも大事にして使ったものだが・・・。
今の子どもも捨てたものじゃない』

『しかしあんな小さいラケットでよく卓球ができるものだ』
卓球で遊ぶ子どもたちに感心しきりのよりさんでした。



 

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