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池一周

 投稿者:よりさん  投稿日:2017年11月 8日(水)09時53分5秒
  らんらんでの出来事。
「中の池一周で競争しよう」と4年生男児が言い出した。
私にタイムを計ってほしいと言う。
『私は一緒には走れないよ』というと「あいにぃ」か名乗り出た。
6人が参加した。
1キロくらいの距離。はじめは100メートル争かと思うスピード、
中ほどでは長距離争
あと200メートルでは走っている子は2人。
あとはあきらめて歩き出していた。
5分でゴールしたのは言い出し子とあいにぃ。
12分ではぁはぁ言いながら歩いてゴールした子。
途中で戻ってきた子・・・と様々。

去年も池一周競争が毎週のようにあった。
しばらく言い出さないなぁと思っていたころだった。
今週もきっと言い出す予感。

運動会の名残なのでしょうか?
 
 

折れた木

 投稿者:あいにぃ  投稿日:2017年10月14日(土)14時35分46秒
  前回の台風や強風の影響で折れて園路に落ちてきた木の処理をしました。アリやゲジゲジと行った虫たちが溢れ出てくるのを眺めながら、切って細かくしていきました。  

夏季から柿

 投稿者:Gダー@そうり  投稿日:2017年10月10日(火)10時32分35秒
  3週間ぶりのそうりは、景色が変わっていた。

目にも鮮やか!
 

遊びの天才たち

 投稿者:だんだん  投稿日:2017年 9月30日(土)19時17分30秒
編集済
  遊びとは何なのか?色々な答えが返ってきそうなクエスチョン。
そうりプレーパークには、遊びとは何なのかを描いたイラストが貼ってある。とあるプレーワーカーが描いたもの。これがとても分かりやすい。
遊びとは、子どもにとって生きているということ。食う、寝る、遊ぶは子どもが生きるためには必要不可欠なものだ。
そういった土台があるから、学ぶことができる。考えるための力がつく。

子どもたちの遊びは、大人が何もしなくてもどんどん展開されていく。ワイワイ騒いで泥だらけになる子ども。野良猫を追いかける子ども。木陰でひっそり木にあいた穴を覗きつづける子ども。
子どもたちの遊びの世界が広がっている瞬間だ。

プレーパークには、遊びの導入として、コマなどが置いてある。『どうやってやるのー?』と聞かれたら、僕はやり方を教えたりする。調子に乗って、技を見せることもある。
『色んな遊びを知ってるんですね!』そんな風に声をかけてもらうことがある。
だけど、子どもたちの創造力には、とうていかなわない。当たり前だけど。
子どもたちは、僕には想像もできないことを考えつくのだ。

ある日の遊び場でのできごと。
秘密基地でコソコソ何かする子どもたち。僕は何してるのかなー、と思いつつ他ごとをしていた。
『だんだん、こっち来て』
子どもたちに呼ばれて、秘密基地へ行った。ハシゴをのぼらないと行けない場所。あがってみると、子どもたちが買った駄菓子が置いてあった。
『ここでお菓子食べると美味しいんだよ!だんだんも食べていいよ』
とニコニコしながら駄菓子を食べる子どもたち。
いつも見ている遊び場も、少し高い場所から眺めると新鮮だった。

ベーゴマの回し方も、実は子どもたちに教わった。これからも僕は、色んなことを子どもたちから学ばせてもらうんだろう。
気付きだったり、考えさせられることだったり、内容はさまざま。それらをもとに、僕はたくさん学ばせてもらうんだろう。

※イラストについては、写真を無断では掲載できないため、一般社団法人プレーワーカーズのHPや、そうりプレーパークのオープンハウスに貼ってあるイラストのコピーを見に来てくださいね。
 

遅くなりましたが、報告まで

 投稿者:だんだん  投稿日:2017年 9月24日(日)01時07分15秒
  8月の終わりから9月の初めにかけて、宮城県は気仙沼へ一般社団法人プレーワーカーズのインターンへ行って来ました。

僕はこの4月から、おだい、そうり、らんらんと3つのプレーパークで週末プレーリーダーとして活動しています。
…4月からと書きましたが、実は初めの2ヶ月は腰のヘルニアで寝込んでいて、復帰したのが6月ごろ。就活復帰を目指してリハビリしながらプレーパークへ行っていたら、よりさんが『プレーワーカーズがインターン募集してるみたいだから、行ってきたら?』と声をかけてくれました。ヘルニアにでもなっていなかったら、なかなかそんな機会はなかったかもしれません。

そして、あれよあれよと話は進んで気仙沼行きが決定しました。

気仙沼では、屋内型の遊び場『こどまど』が主に僕の活動拠点となりました。ここは二階建ての民家を借りた場所で、水、木、金の15:00~20:00まで開いており、子どもたちはその間はいつ来ていつ帰ってもOKです。プレーパークと根っこは同じですが、ひとつ大きく違うのは、屋内遊びもできること。子どもたちは、ゲームをしたり、お菓子を買って食べたり、たくさんある絵本やマンガを読んだりできます。勉強している子もいました。そういう意味では、プレーパークより『さらに居心地がいい居場所』づくりに重きを置いている空間でした。
プレーワーカーとは、子どもの遊ぶ環境づくりの専門家のこと。彼らが駆使するのがプレーワーク。これはかなり奥が深~いもののようです。到底、6日間のインターンでは吸収しきれませんでした。僕が最初にプレーワーカーのかんぺーに教わったのが、とにかく子どもたちの話すことに耳を傾ける、ということ。話を聞く姿勢を示すことが大切なんだということでした。なかなか本音を聞くところまでの関係を築くのは大変だと思います。でも、話を聞いてくれる人がいるだけで心の傷が回復したことを感じたという人もいました。

僕は君の話をいつでも聞くよ。そんなオーラが出せるようになったら、僕もプレーワーカーの駆け出しになれるでしょうか。

今回出会えた プレーワーカーのかんぺーとみゆ、そしてスタッフママさん、気仙沼の町の人たち、気仙沼へ駆けつけてくれた人たち、そしてそして子どもたちからたくさんの学びを得ることができました。気仙沼のみんなありがとう!
 

介護は子育て

 投稿者:よりさん  投稿日:2017年 9月13日(水)13時24分19秒
  お久しぶりです。
なかなか、書き込みができません。

我が家には97歳の舅と92歳の姑がいます。

毎日なにか問題が起きます。高齢になればトイレも間に合わず
起きてはふらついて転ぶ。
食べるものも、柔らかいものになります。

毎日が楽しいレクリエーションのように思います。
ある日、ベッドで舅が「俺は100歳か?」と聞きます。
『あと3年ある。岡田で一番になるまで、頑張ばらないとね』と言うと
「3年は長いなぁ」と言います。

体は大きいけれど「子育て」をしている気分になります。
歩き始めはよく転びます。
おむつトレーニングでは失敗も多い。
離乳食は歯がないから・・・。
60歳を過ぎて子育てをするとは思わなかったが・・・。
100歳の舅がどんな状態なのか楽しみで仕方がない。
毎日、いろいろな頓珍漢な会話が飛び交う。
〇〇語録ができそうなくらい面白い。

毎日一緒です。
しかも、夫は仕事で単身出ています。たまに戻ってくるくらいです。
電話で報告することが、ストレス解消でしょうか?
あんまりストレスとも思わないですが
確かに時間は取られます。病院のはしごなんてしょっちゅうですから。
周りの人は「早く施設に入れた方がいいよ」と言いますが

こんな楽しい事。なかなか体験できない。

こんな日々を過ごしている、よりさんです。

プレーパークは、なるべく休まず行ってます。
私の楽しい介護話、聞きに来てください。
 

僕のひとりごと

 投稿者:だんだん  投稿日:2017年 9月13日(水)01時49分55秒
編集済
  朝イチでプレーパークにやってきて、火起こしを始めた男の子たち。あーでもないこーでもないと色々試すが、いっこうに火がつく気配がない。だけど、どうしても火を起こしたいらしい。

おだいプレーパークは、大人からの過度な指導や干渉がない空間を目指している。だけど、子どもたちから助けを求められたり、大きな木をびっしり置いて延々火をつけるのに格闘しているような姿を見たときは、プレーリーダーはアドバイスしたり、「こんなやり方もあるよ」と別の選択肢を提案する場合もある。
この日は、プレーリーダーのよっしーにアドバイスをもらい、男の子たちは火を起こすことができたようだった。

苦労して起こした火でお湯を沸かし作ったのは、カップラーメン。インスタント食品という名前だけになんだか可笑しかった。ラーメンを作るまでの過程が全くインスタントじゃなかったから。かくいう僕も、プレーパークで初めて火起こしして作った食べ物がカップラーメンだった。汗だくになって作ったカップラーメンは、家で作ったものよりも美味しく感じたものだ。

この日火起こしをした男の子たちも、あの日の僕と同じ気持ちなのかな、とふと思ったのだった。
 

水遊びは夏限定じゃない

 投稿者:だんだん  投稿日:2017年 9月13日(水)00時34分42秒
  於大公園では、クルミが落ちていたり、クリが落ちていたりと秋の気配が漂ってきた。一方で、おだいプレーパークは大人たちから見たら、まだ夏終わってないの?と思うかも。スライダーでは、服のまま水に入る子どもたち。さらに「明日は、流しそうめんやるから人呼んだ!」とやってくる男の子。そして、地面を歩いていたカブトムシのオスを捕まえて、連れて帰るか、リリースするか、誰かにあげるか悩んでいる子がいたり。でも、これが本来の子どもたちが遊ぶ姿じゃないかと思う。寒くたって水遊びはするし、服が汚れることも忘れて泥遊びしたりもする。

翌日、予告通り友だちを連れて流しそうめんをやりに来た男の子。「今日は子どもだけの力で火を起こして、そうめん茹でるんだ!」と意気込む。しばらくして、僕が別の作業をしながら焚き火場をふとのぞくと、たっぷり水を入れた寸胴の下ですっかり弱くなった火と、離れた場所で釘さしする彼らの姿が…。これは、お湯がわくのは夕方パターンか?と思っていたけど、お昼頃には無事にお湯を沸かし、流しそうめんもできたようだった。
 

やりたかった流しそうめん

 投稿者:だんだん  投稿日:2017年 8月27日(日)20時50分3秒
編集済
  8.27 おだいプレーパーク。

流しそうめんをやりたい!来週の日曜日やろう!と約束して帰っていった常連くん。
翌週の日曜日、僕は流しそうめんの準備をしていたけど、常連くんは来なかった。子ども時代の約束って、そんなもんだよなー。今度はいつ常連くんに会えるかなー、なんて思いながらさらに翌週となった今日のおだいプレーパーク。僕が朝の準備を終えたころ、常連くんがやってきた。
「今日流しそうめんやる?先週の日曜日、熱出しちゃってさ、悔しくて泣いてたんだよ。」常連くんは、やって来るなり僕にそう言った。
僕は「できるよ、竹あるからまずはセッティングからやろう。」と答えた。そっか、そんなにやりたかったんだな、流しそうめん。
「そうやって、自分のことを私たちに話してくれるのって、嬉しいね」と、プレーリーダーのめぐさんがあとで言った。

常連くんは、テレビ番組で観た壮大な流しそうめんみたいなものをやりたいらしく、カーブを作ろうと必死にセッティングを始めた。ロープを使って傾斜をつけたり、水を入れたボウルで水を流して調整したり…。

そして、他の常連ちゃん常連くん、さらには何か面白そうな気配を察知して集まってきた子どもたちを前に「じゃあ、流すよー!」と言って、そうめんを流し始める。「これ、やりたかったんだよねー!」と笑顔の常連くん。てっきり、そうめんを食べたいのかと思ってたんだけど、そうめんを流したかったのか。楽しそうにそうめんを流す常連くんの姿を見て、僕もワクワクしていたのでした。
 

おだいプレーパークの夏 in 2017

 投稿者:だんだん  投稿日:2017年 8月13日(日)20時51分22秒
編集済
  8/13 おだいプレーパーク。

今年もおだいプレーパークにウォータースライダーが登場。毎週末活躍してくれている。

水着に着替えてスライダーを滑る子がいたり、滑るつもりはなかったけど他の子が楽しそうに水浴びしているのを見て服のまま入る子もいる。展開される遊びはさまざま。親子でワイワイ楽しんだり、友だちと順番に滑ったり、ひとりでひたすら滑って笑っていたり。

今日はメンテナンスと熱中症対策の水浴びを兼ねて、僕がプールに入っていると、2人の兄妹に水をかけられた(最初は優しい)。こちらももちろん、かけ返す。そしてだんだんヒートアップしてくる。そんな気配を察知して、いつの間にか工作や他の遊びをしていた子たちもプールに入って来て、結束して僕に水をかけていた。
子どもたちは初めまして同士なのに、息ぴったり。
挨拶代わりが水かけ遊び。それもまた面白い。

この夏、まだまだおだいプレーパークのウォータースライダーは活躍してくれそうだ。
 

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