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お客さん 2

 投稿者:よりさん  投稿日:2018年 5月14日(月)09時51分18秒
  中の池を蛇が泳いでいた。
子どもたちは目ざとく見つけて「こっちくる~」と大騒ぎ。
ずいぶん岸に近づいたとき、「そうご」が網を持って走っていった。
「よりさーん、やっぱり青大将だった」と見せてくれた。

『観察したら話してやりなよ』と言うとらんらんの
三角遊具の方に話した。
しばらく蛇談義が続いた。

先週は「こうもり」が弱ってサツキの植え込みの下にいた。
生まれたばかりの亀が(あかみみ)一生懸命プレーパークから
池の方に歩いてた。
『子どもに見つかると、おもちゃにされるよ』と思った。
ちょっと目を離したすきにいなくなった。

いろいろな動物が来て子どもたちは大騒ぎ。
「これだ、これかも」といくつもの頭が辞書の上。

こんな風景が、環境がとても好きなよりさんです。

 
 

お客さん1

 投稿者:よりさん  投稿日:2018年 5月14日(月)09時38分57秒
  らんらんでの事
木に巻く布が濡れているので半分にして干しておいた。
取り入れようとしたら、折り目に虹色トカゲがいた。
ぽかぽか暖かくて、踏まれる心配もなく・・・。
布を丸めてそのままにした。

しばらくしてそっと見たがまだいた。
子どもたちが「よりさーん」と来たので『虹色トカゲいるよ』と言ったが
お客さんは帰ったようでいなかった。

暗いときは虹色がわからなかったが確かに虹色のしっぽはきれいだった。
 

自分で

 投稿者:よりさん  投稿日:2018年 5月 8日(火)08時34分50秒
  おだいプレーパーク
プレーリーダーが苦心して竹渡りを作った。
大人も子どもも遊んでいる。

日曜日3歳の女児が上段まで登った。
途中からおなかと腕を滑らすように移動していった。
周りの人たちが「怖い」と言うので
『〇〇ちゃん、降りれなかったらよりさんって言ってね』と声掛けして少し離れた。
しばらくして見てもまだ竹渡りを移動していた。
さすがに手が疲れただろうと思い『よりさんって呼ぶ?』と聞いた。
「自分で降りる」と言い切った。
周りの大人は
「降りられないんじゃない?」
「リーダーさん手を貸せば・・・」
いろいろな声があったがもここはプレーパーク。
「自分の責任で自由に遊ぶ」が基本理念。

助けを求められなければ本人の自由にさせる。
お父さんも少し離れたところで、何事もないようにしていた。
子どもを信頼しているようだった。
しばらくして何とか降りてきた。

『〇〇ちゃん、かっこいい』と言ったら嬉しそうにお父さんの方に行った。
後でお父さんが「あぶなかっしくて、そばにいると禁止しそうです」と言う。
『達成感も自信もついたと思う』としばらくそんな話をした。

写真は、しばらく後で撮ったもの。〇〇ちゃんはいない。

 

山分け

 投稿者:よりさん  投稿日:2018年 4月25日(水)08時59分59秒
  らんらんでの出来事。

最近「たけのこ」掘りがブームになっていて、子どもたちが移植ごてや
スコップを持って来る。

さして広くない中の池のプレーパーク。
しかも午前中の早い時間に、大人が来ている。

『あるかなぁ』とみていると、4,5人で大小6本ほど見つけていた。
1人の女児が「さぁ山分けするよ」と言う。
どうするのか見ていたらじゃんけんをして勝った人から好きなものを
取っていく。2本ずつは、無い。
言い出した女児が「私、昨日食べたから要らない」と言う。
そして「残りはここで食べよう」と言い「よりさん焼いていい?」
焚火の中にポイと入れた。

30分後「熱い、熱い」と言いながら皮をむき
醤油を少しつけて食べていた。
「おいしいね。家で、ゆがくよりおいしい・・」
『掘りたては、こんな風にするといいんだよ。先っぽの柔らかい皮も
焼きたてはおいしんだよ』
そんな会話をした。

山分けした、小さい一本のタケノコをお母さんかお父さんか
どう処理して食卓に出るのだろうと思う。

今週もタケノコ堀のブームが続きそうです。


 

どうぞ

 投稿者:よりさん  投稿日:2018年 4月20日(金)01時23分33秒
  久しぶりに名鉄に乗った。
10時の電車だったので、そんなに混んでいなかった。

しかし、立つのは覚悟して乗った。
大きいスーツケースを持った外国籍の若い男性が
私に、「ここ空いてます」とジェスチャーして、
なお且つ、友達に座りますかと立つ仕草をした。
『えっ、私』と思いながら『ありがとう』と座った。
友達は「ありがとう大丈夫です」と座らなかった。

次の駅
私より年上の夫婦が乗ってきた。
外国籍の男性はすっと立ち「どうぞ」と言う仕草をした。
私は『私の席にもどうぞ』と言ったが
夫は「僕はすぐ降りますから」と言う。

周りには日本人の学生らしき、若い男女がスマホ見ながら周りを見ようともしない。
『日本はどうしたんだろう・・・』と思った。
私は、席を譲られたら有難く『ありがとう』と座る。
私より年配らしき人には『どうぞ』と席を譲る。


当たり前のように、すっと席を立つ外国籍の男性のスマートさ。
当たり前の事できない若い日本人・・・。
私の子どもや孫が電車に乗ったらスマートに「どうぞ」と言える
人であってほしいと思った。久しぶりに乗った電車での出来事。






 

柿の木

 投稿者:よりさん  投稿日:2018年 4月 9日(月)20時40分1秒
  プレーパークらんらんでの事。
池の土手が台風で崩れ直していた。そこに柿木があった。
少し中に行っていたので大丈夫と思ったが切られていた。
子どもたちはがっかりした。

秋になると「柿を取りに行こう」と長い竹を持って連れ立って行っていた。
下の方は低学年に取らせ、上の方は中学生がとる。
『いい感じだ』といつも見ていた。

「柿がないなら、何か植えよう」
「食べられるものがいい」
「柿がいい」
「ヤマモモがいい」
「リンゴ、ミカン、」「キーウイ、バナナ」と話は弾んだ

「枇杷」がいいとなるまで子どもたちは夢を膨らませていた。
公園の隅に「枇杷」の苗を植えても怒られはしないだろう。
果たして育つのかと言う心配もある。

柿の木を切られたことで、子どもたちはいろいろと話し合った。
その過程を無駄にしたくないと思った。

来週、そうりで実生の枇杷の木を持ってきて、子どもたちと植えようと思う。
草刈り機で刈られてしまわないように、子どもたちと相談。



 

よりさんコール

 投稿者:よりさん  投稿日:2018年 4月 9日(月)20時29分49秒
  日曜日のおだいプレーパーク
常連の「むねくんとはるちゃん」兄妹。
4歳になったばかりの、はるちゃんが私の姿が見えないと「よりさーん」と呼ぶ。
見えていても独り占めして「ダンス踊ろう」と幼稚園で習った踊りを教えてくれる。
工作場で様子を見ていると、ツリーハウスから「よりさーん」と呼ぶ。

一日中よりさんコールが鳴りやまなかった。
『お母さんがこなかったから寂しいのかなぁ』
『私に何か話したいことがあるのかなぁ』
 いろいろと思いながら『はーい』と返事をして何度も何度も傍に寄った。
根比べだと覚悟を決めた。
お父さんはのんびりと目で追うだけ。

はなちゃんはいろいろと話してくれた。誕生日会の事。お母さんのケーキの事。
お兄ちゃんの事。
『なんて、語彙の多い子なんだろう』と感心した。
帰り際「来週もよりさん来る?」と言われたが、
『来週は、よりさんのところでお祭りがあるから来られないよ』と言うと
「どんな事?」とまた質問攻めにあった。
よりさーんと呼ばれてうれしいけれど、はるちゃんにばかりかかりっきりになると
けがをした子どもの手当てができない。
『ちょっと待ってね。この子に絆創膏貼るからね』
するとはるちゃんは、けがをした子どもをまじまじと見ていた。

なんにでも興味があり、行動力があり、プレーパークの申し子のようなはるちゃん。
来週は行けないから、ほかのプレーリーダーさんをコールしてね。


 

そうリプレーパーク

 投稿者:よりさん  投稿日:2018年 3月 5日(月)09時54分36秒
  梅まつりの時期。
プレーリーダーの精神的疲労がたまる。
工作場はお父さんやおじいちゃんが子どもが工具を待っているのに
いくつも並べて、子ども・孫のために一生懸命。

『これ使ってないなら、子どもに貸してください』と言うのが精いっぱい。

常連とまではいかないが時々来る親子が
「ここは子どもが自分やるところだから、お父さんたちはあそこにいる」と
子どもに言っていた。

内心『もっと大きい声で言ってほしいなぁ』と思いつつ
『わかってくれていてありがとうね』と声掛けした。

土曜日、中学生ボランティア(女子)が一人。
リーダーハウスの前で対応してくれた。

トイレはどこですか?
 ☆50メートルほど先です。
工作はお金がかかりますか?
 ☆お金はいりません。子ども工作場ですので子ども中心です。
この独楽どこで手に入りますか?
 ☆よりさーん。
芋はいつから焼けるんですか?
 ☆自分たちで火起こししてからですので・・・。
なたを貸してください。
 ☆はい。子どもには貸していません。プレーリーダーか大人か言ってください。
紐をこのくらい下さい。
 ☆はい。
   ・
   ・
時々ゴミ拾いに回ったり。
来園者の様子を教えてくれたり。

看板娘(?)がいて、本当に助かりました。
来週も来てくれると嬉しい。と思うよりさんです。

 

まったく、その通り

 投稿者:よりさん  投稿日:2018年 2月19日(月)15時39分57秒
  だんだんの記事を読んで、当たり前のことができにくくなっている大人のなんと多いことか。

これから「そうリプレーパーク」は梅見客が多く
「こんなところに遊び場が・・・」その言葉の次は
「せっかく来たんだから遊びなさい」「作りなさい」

本当に気の滅入る言葉が飛び交う。
子どもの前で親に注意するのもはばかられ・・・。

子に注意するようにして、やんわりいうことが精いっぱい。
『ここに書いてあるでしょう、何にもしなくてもいいんだよ。
 慌ててやらなくていいんだよ。あなたのしたいことを助けたいよ』

大人の中にはプレーリーダーは遊びの指導してくれる。と
思い込んでいる人が多いこと、確かです。

竹下通りのような賑わいになるこれからのそうりプレーパーク。
梅見の時期はお休みしたいとわがままな思いが頭をもたげます。
常連は来ず、初めての人たち相手にくたくたに疲れることが多い。

それでもプレーパークが初めての子も
次は初めてじゃないから・・・啓発のためと、頑張っている、よりさんです。
 

プレーリーダーは指導者じゃない

 投稿者:だんだん  投稿日:2018年 2月12日(月)08時53分58秒
編集済
  プレーリーダーは、遊びの指導者ではない。
そもそも、遊びの指導者なんて言葉はへんてこな響きだ。
遊びは、自分の『やってみたい、表現したい』が原動力にあるから。
『ほら、コマ回しなさいよ!』なーんて大人に言われて、コマを回しているのは、“遊んでいる”のではなく、“(大人が)遊ばせている”のだ。子どもの気持ちはどこへいった?
これは、遊びとは言えない。遊びの主役は誰なのか、もう一度考えてほしい。

でも、こんな“遊びの指導”はあったりする。

昨日のおだいプレーパーク。
『釘さしってなんすか?』と貸し釘を見つけたプレーリーダーのにいみさんが言った。
おだいでは、夏ぐらいから流行って、最近は下火になっていた釘さし。

『僕が教えるよ』と名乗りでたのは常連のA。
Aに教わって、にいみさんはしばらくすると釘を地面にさせるようになった。

早速バトルが始まる。釘さしにもいろんな遊びがあるけど、おだいのみんなは『陣地取り』が好きだ。
陣地取りは、倒す倒されるの釘さしより、自由度が高いし、水を地面に垂らして柔らかくして刺しやすくする裏技?をやる子もいる。
にいみさんとAは、しばらくずっと陣地取りの釘さしをやっていた。


釘さしに限らず、コマやベーゴマを見た子に
『どうやってやるの?』と聞かれたときは、もちろん『こうやるんだよ』とプレーリーダーは教えたりする。
すぐ飽きてどこかへ行く子もいるし、1時間くらいずっと練習して『できたー!』と喜ぶ子もいる。
『やりなさい』と言われてやるものじゃないから、やるのもやらないのもその子の意思に任されている。
飽きてどこかへ行く子は『つまらないからやめよう』とか『あっちの方がおもしろそう!』と考えているんじゃないだろうか。
ずっと練習する子は『回したい!』と考えて粘っているんじゃないだろうか。
いずれも、やるかやらないかは子どもたち本人が決める。

子どものそういった気持ちに寄り添うことがプレーリーダーの役割の1つなのだと思う。
 

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