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プレーパークってなに?

 投稿者:だんだん  投稿日:2018年 1月18日(木)21時14分5秒
編集済
  冒険遊び場プレーパーク。
テーマパークみたいな名前だけど、テーマパークとは違います。
テーマパークではない、プレーパークのテーマなるもの。一言で書くならそれは、『大人たちから子どもへの遊びの返還』でしょうか。

今の公園や遊び場などには、禁止事項の書かれた看板がたくさんあるのをご存知でしょうか。ボール遊び禁止、木登り禁止。順番を守って仲良く遊びましょう。あげくは、ケンカ行為の禁止。という決まりのある場所も…。

プレーパークがあらかじめ禁止事項を設けない、というのは単にその場所を、何でもしていい場所(無法地帯ですよね)としているわけではないんです。そこに来ている子どもや大人が、自分たちのルールを決めていくんです。ルールを話し合いで決めるって、すごくめんどくさい。パワーがいります。でも自分たちの場所で、自分たちがやってみたいことを決めるとなれば、そんなめんどくさいこともやってしまう。やってみたいっていう気持ちには、それだけパワーがあったりします。

このやってみたい、表現したいっていう気持ちは遊びの原動力になっています。

遊ぶというのは、勉強やスポーツなどとは同じ並びにあるものではない気がします。
食う、寝る。これと並ぶものが遊ぶ。食べないと、寝ないと身体が死んでしまうように、遊ばないと子どもは心が死んでしまうのです。遊びとは、子どもたちが生きる上で必要不可欠なものなのです。勉強やスポーツなどは、この食う、寝る、遊ぶの上にくるものではないでしょうか。

子どもたちの遊びの時間、空間、仲間を奪ってきてしまった社会。本当にこのままでいいの?そんな危機感を持った大人たちが、子どもに遊びを還そうと運動しているのが、プレーパークです。
 
 

竹切り

 投稿者:よりさん  投稿日:2018年 1月15日(月)13時14分28秒
  あけましておめでとうございます。

そうり・らんらん・おだいと竹の遊具が青竹になりました。
ほんとにすがすがしいです。

リーダーと公園の臨職さんとで竹切しました。
おだいは50本。そうりも40本。らんらんでも9本。
新年から青竹と格闘しました。
『子どもたちたくさん遊んでねぇ』と思いながら、肩に食い込む竹を運びました。

今年もどうぞよろしく。
 

新春恒例

 投稿者:Gダー@そうり  投稿日:2018年 1月15日(月)11時14分40秒
  1月14日、今年2回目のプレーパークは、遊具の更新!

まずは、前日新しくなった広場の竹滑り台を、2本から3本にバージョンアップ。
小さい子も安心して滑れるようだ。

森には、林から移動してきた、竹の三角遊具。

このほかにも、新しく滑車ロープもお目見え!

梅まつりの前に、お試しください!!!
 

遊ぼうから連想する、あなたの遊びは?

 投稿者:だんだん  投稿日:2018年 1月 2日(火)13時36分54秒
  遊ぼう。

こう言われたら、あなたはどんな遊びを連想しますか?
人によってイメージするものはそれぞれ違いますよね。
理由は世代だったり、地域性だったり様々あります。
シチュエーションや、声かけする人にもよります。

では、その遊びはお金がかかるものでしょうか。
遊ぶって言うと、お金がかかる!ってイメージを持つ人もいると思うんです。
そりゃそーでしょ。イベント型、消費する遊びがこんなにも社会に広がってるんですから。

先日、プレパ常連の中学生と話していたときのこと。
中学に上がってからは学校が忙しく、プレーパークへ来られるのは、たまーーーの土日くらいになってしまった子。
『プレパのみんなと遊ぶのってほんと楽。自分の好きなようにできるから』
学校の友だちだとそうはいかないんだー?
『うん。みんなで街行ったら、スタバ入ろっかってなるでしょ。それだけで500円は越えるし。プレパのみんなと出掛けたときは、好きなように動けるし、欲しいものだけ買える』

消費する遊び(ゲーム、アプリとか)と日常生活の遊び。
お金のかかる遊びと、かからない遊び。
ただただ消費する遊びはダメなんだ、という話ではないんです。
でも、圧倒的に後者の遊びは、前者に飲み込まれつつあること。
それを僕たちはよーく認識しておかないといけないと思いました。
 

子どものつぶやき

 投稿者:だんだん  投稿日:2017年12月28日(木)11時46分13秒
  『今日は16時から習いごとなんだよねー』

16時過ぎたころにポツリと呟いた常連。
前の習いごとが終わったあとやって来て『お久~っ』と僕に声をかけてから、机にお菓子を広げてずっとおしゃべりをしていたその子。
1ヶ月くらい僕は県外へいっていたので、常連や顔なじみのかーちゃんとーちゃんたちとは会うたびに久しぶりー状態 笑

『16時だよ、習いごとちゃんと行きなよー』
とはその子に僕は声をかけなかった。
おしゃべりしてて、ただサボりたいわけではないんだろうなと感じたから(僕の見立てが間違ってる可能性は大いにあるけど)。
それにそういう声かけをする大人は、家族や先生がいる。
僕たちは、家族や先生とはまた違う関わり方ができる大人なのだ。
単純にサボりたいだけなのかもしれない。絶対行きたくない理由があるのかもしれない。

大人はある程度(いや、かなり)子どもをコントロールできてしまう。生活習慣然り。遊びも然り。
だからこそ、そのことをよーく僕たち大人は自覚しておくこと。
これって、大事じゃないかな。

冬休みは、習いごとや部活が終わって、束の間の時間に冒険遊び場へやってくる子どもも多い。
大人たちはもてなすこともなく、そこに居ていつも通り声をかけるだけ。
『こんにちは』『おかえり』って。
でも、それだけで冒険遊び場にいる大人は、大人の役割の半分くらい果たしてるんじゃないかと思った。
 

なべパーティー

 投稿者:あいにぃ  投稿日:2017年12月23日(土)12時16分52秒
  今日はらんらん今年最終日ということで恒例のなべパーティーをすることになりました。玉ねぎ、ねぎ、ソーセージにカニカマ、豚肉、エリンギ、じゃがりこ。
たくさんの具材を鍋に総ツッコミ。味付けはだしの素と醤油だけ、素材の味をころさず、美味しくいただけました!締めのラーメンは丸ちゃん正麺。じゃがりこはよりさんが入れました。細長いソーセージについてはノーコメント( ̄_ ̄)
 

子どもには無理

 投稿者:よりさん  投稿日:2017年12月11日(月)21時05分26秒
  そうリプレーパークでの事。
4.5歳の女児が指を差し出し、泣いていた。
『どうした?』
「無理、子どもには無理」と言う。
人差し指には血豆ができていた。
『頑張ったんだね』と言うと
「消毒して、バンドエイド貼って」と言う。
そして「無理、工作は子どもには無理」と何度も言う。

『そうか。無理だったんだね。でも今度来たときは大きくなっているから
たぶんできるよ』と言うと
絆創膏を貼った手を親に見せながらたき火場のほうに行った。

しばらくすると、「バンドエイドが取れたから貼って」と言ってきた。
「もう痛くないでしょ」とお母さん。
『保育園生だから痛いんだよね。一年生になったら我慢できるから』と
大きめの絆創膏を貼った。

帰りにはもう絆創膏は取れていたが「さようなら」と
大声で声かけしていった。

私は『子どもには無理』と言う言葉を思い出していた。
どこで覚えたんだろう・・・。
プレーパークでは絶対に使わないフレーズ。
 

そうりの工作

 投稿者:よりさん  投稿日:2017年11月29日(水)13時06分5秒
  そうリプレーパークの工作場。
2,3年生男児が工作で苦労している。
65ミリの釘がうまく打てない。
『どうしたいの?なに作ってる?』
「これをここに打って・・これはこうゆう風にしたい」と説明した。
『じゃ、木を持っててあげるから、打ってみて。
 ほんとはね、先にきりで穴をあけると打ちやすいんだよ』

そんなこんなの会話があり、30-40分後に不格好な椅子のようなものができた。

『すごいね。頑張ったね』というと
たき火場のほうに持ってた。
しばらくしたお父さんが来た。
「見ていると手を出したくなるので、向こうにいました」と。
そして子どもに向かって
「いつ戻ってくるかなぁ、と思ってた。」

子どもは
「よりさんが、持っててくれた」
私は
『すごく頑張ったんだから・・・、ほめてあげたよね?』
お父さんは、私の言葉がうれしかったのか
子どもの頭をなでなでした。

『最近、すぐにやめて、ここまで頑張る子は珍しいんですよ。』

のこぎりは包丁のような切れると思っているし、
釘は4,5回打てばできると思っている。
それを見て親は待ちきれず手を出す。
そんな光景は嫌というほど見てきた。
『子どもにやらせてあげてください』とも言う。
自分の作品を作るように、子どもそっちのけで作る親の
なんと多いことか。

『子どもにも感心したが親のあなたも感心しました。』と伝えた。




 

池一周

 投稿者:よりさん  投稿日:2017年11月 8日(水)09時53分5秒
  らんらんでの出来事。
「中の池一周で競争しよう」と4年生男児が言い出した。
私にタイムを計ってほしいと言う。
『私は一緒には走れないよ』というと「あいにぃ」か名乗り出た。
6人が参加した。
1キロくらいの距離。はじめは100メートル争かと思うスピード、
中ほどでは長距離争
あと200メートルでは走っている子は2人。
あとはあきらめて歩き出していた。
5分でゴールしたのは言い出し子とあいにぃ。
12分ではぁはぁ言いながら歩いてゴールした子。
途中で戻ってきた子・・・と様々。

去年も池一周競争が毎週のようにあった。
しばらく言い出さないなぁと思っていたころだった。
今週もきっと言い出す予感。

運動会の名残なのでしょうか?
 

折れた木

 投稿者:あいにぃ  投稿日:2017年10月14日(土)14時35分46秒
  前回の台風や強風の影響で折れて園路に落ちてきた木の処理をしました。アリやゲジゲジと行った虫たちが溢れ出てくるのを眺めながら、切って細かくしていきました。  

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