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Mの部屋

 投稿者:まーくん  投稿日:2012年10月29日(月)18時53分35秒
  皆さんこんばんわ!!ついに今週日本時間の10月30日NBAが開幕しますね☆今から本当に楽しみでしょうがないね!!今日は「こんなこともあるんだよNBA」と題して非情な部分を説明していきたいなと思います。皆さんもご存知のとおり外国のプロスポーツはとっても非情な世界です。昨年のNBAはロックアウトの影響で開幕が当初の2ヶ月遅れでスタートしました。このトキ選手はコートで自分を表現できることができずにいました。その中で活躍していた選手がいました。NBA選手会長のデレック・フィッシャーです。そもそも何故ロックアウトが起こったのかはNBAもビジネスですので選手の年俸,フロント側の給料等々お金が発生していきます。ここまでこじれた理由は選手側に入るお金とフロント側に入るお金の分配率をどうするかということでした。最近でも日本のプロ野球でWBCに出る出ないでもめたときもこの分配率で一旦は不出場の意向を示しましたが選手側が折れる形でWBCに出場することになりました。ちょっと脱線しましたが,先ほど紹介したデレック・フィッシャーが身を削る思いで交渉を行ったことでしょう。昨シーズンは12月25日に開幕しフィッシャーもレイカースの一員として3シーズン振りのタイトル奪取に奔走していましたがチームの意向で突然のトレードがあり一旦はヒューストンロケッツにトレードされましたが入団を拒否しオクラホマシティサンダーへ移籍しました。若手が主体のサンダーの中に5度の優勝経験を誇るフィッシャーはいぶし銀の活躍を見せチーム至上初のNBAファイナルへ進出しました。優勝は逃しましたが来年につながる良い結果だったと思います。とフィッシャーは他の選手よりとても忙しいシーズンを過ごしてリーグへ貢献度も高い選手ですが今シーズン未だにどこのチームとも契約に至っていません。日本でいえばWBC問題を解決した選手会長の阪神の新井が戦力外のようなものです。(例えになってるかはわかりませんが・・・笑)フィッシャーの知識・経験・土壇場でのクラッチ能力はまだ健在です。個人的にも大好きな選手なので自然消滅的な引退だけは辞めてください。理想はLAでの引退というのが間違いないかと,そんでもって背番号「2」は永久欠番にするべきです。今シーズンのレイカースに期待するのはそこです!!  
 

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 投稿者:まーくん  投稿日:2012年10月12日(金)13時42分27秒
  久々の更新です。ついに10月30日NBA2012-2013シーズン開幕いたします!!
毎年オフシーズンは特にゲームも開催されないので,つまらない日々でしたが今年はロンドンオリンピックのおかげで8月中旬までバスケットを見ることが出来ました!!嬉しい限りです。今年のオフシーズンの移籍市場は近年まれに見るような大きな移籍が相次ぎましたね。。。EASTで言えばヒートがレイ・アレン(ボストンから)ラシャード・ルイス(ワシントンから)を獲得,ニックスはジェイソン・キッド(ダラスから)マーカス・キャンビー(ポートランドから)を獲得。WESTはLALがドワイト・ハワード(オーランドから)スティーブ・ナッシュ(フェニックスから)を獲得。とまぁ挙げればきりのないくらい大型選手の移籍が相次ぎました。(詳しくは今月号のダンクシュート参考にしてください笑)
今回の移籍の兆候としてはビックネームのチームに大型選手が集まってきました。なぜかは・・・みんなチャンピオンリングが欲しいからです。一昔前のNBAではお金が全て少しぐらい弱くてもお金がもらえればよいという日本人にはなかなか発想のできない考えがありましたが,今はサラリーキャップ制の導入,各種制限FA等契約に係る条項が多く設定された結果お金じゃなくて優勝したいという風潮が目立ってきました。今やどのチームにもあるBIG3!!現代のBIG走りはボストンBIG3でしょうKG,ピアース,レイ・アレンともの凄い3人を集め加入元年に即優勝してしまいました。これに刺激されたかどうかわかりませんがマイアミもBIG3を結成し今やNBAはBIG3の群雄割拠になっております。今シーズンはそういった意味でも強いチームと弱いチームがはっきりしていてはっきりいってどのチームが優勝するか今シーズンは全く予想がつきません。そんでもってもう宣言しておきます!!私が思う今シーズン優勝チームは「マイアミ・ヒート」です。昨年のチャンピオンチームでありますが,一番大きい部分はレブロンが優勝し呪縛からとかれたのが大きいです。また,戦力についても今回も全くもってインサイドの補強を行いませんでした。チーム事情で今後一切インサイドには力をいれないようです。しかし現代バスケットはTEAMUSAを見るようにシュート力・機動力の高い選手が好まれるようで実績も残していますので今回のアレン,ルイスの補強は当たると確信しています。あとは呪縛から解かれたレブロンのスタッツがどのように変化していくのか,シーズントリプルダブルも夢ではないと思います。もう開幕が楽しみ!!!!
 

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 投稿者:まーくん  投稿日:2012年 8月21日(火)19時47分8秒
  ボンジョルノー!!今日も暑いっすなぁ!!ってことで先日まで盛りに盛り上がった!?ロンドンオリンピックについて書きたいと思います。まずもって結果ですが(まぁみんな知ってるとは思いますが)金メダル:アメリカ銀メダル:スペイン銅メダル:ロシアでした!!話の中心はTEAMUSAになるわけですが,今回のロスターは下記のとおりです。
G:CP,デロン,コービー,ウエストブルック,ハーデン
F:レブロン,デュラント,カーメロ,イグダーラ,
C:チャンドラー,ラブ,アンソニー・デイビス
まぁ最近のTEAMUSAは高さがないと言われ続けてきました。ドリームⅠ(92年バルセロナ五輪)で考えれば,ユーイング,ロビンソンとドリームⅡ(94年世界選手権)ではシャック,ドリームⅢ(96年アトランタ五輪)ではオラジュワンと90年代を象徴するセンタープレイーヤーが多数いたのも原因の一つでしょう。現代のNBAで考えてみればこういった代表レベルのガチガチのセンターがドワイト・ハワード,チャンドラーぐらいでしょうか??しかし今回のロンドンでは高さの面で苦労すると言われていましたが,フタを開けてみれば高さはないが,運動能力,シュート力ではNo1でした。今回の予選のナイジェリア戦では1試合で156得点というオリンピックレコードを叩き出し持ち前の攻撃力を発揮しました。予選で苦戦したのがリトアニア戦で4Qまでかなりの接戦で中々の見ごたえのあるゲームでした。予選を5戦全勝で通過し決勝トーナメントはオーストラリア,アルゼンチンとやはりゲームの立ち上がりは苦戦しましたが,後半に入ってからは展開の早いバスケットを繰り広げ順当に決勝までコマを進めました。
一方スペインですが,こちらはUSAとは違い,ガソル兄弟,イバカ,レジェスとインサイドがしっかりとしたチームですが,少し痛いなと感じたのはPGのルビオの離脱で,先シーズンNBAデビューしまずまずの活躍をしていましたが靭帯断裂をオリンピックには出場できませんでした。スペインの予選はロシアとフランスに負けて予選3位通過で決勝トーナメントに進みましたが個人的にはスペインの本当の相手はアメリカだけでそこにベストをもってくるための予選からの入り方じゃないかなと思いました。
そんで決勝ですがとても見ごたえのあるゲームでした。放送もNHKのご好意で(笑)1Q少しカットでしたが各Qとも5点差つかない試合展開でした。スペインはガソルを中心にインサイド,アウトサイドからはナバーロと良いオフェンスを繰り広げていましたが,ガソル兄弟の弟マークが前半早々にファウルトラブルに陥り兄パウのプレーイングタイムが伸びました。一方のアメリカはやはりアウトサイド,速攻,1on1が中心で中々スペインのゾーンを崩せずにはいましたが,この試合で印象的だったのが両チームともに笛がよくなりましてUSAは確実にフリースローを決めていき,勝負は最終4Qにもつれました,一進一退の攻防の続くなか,やはり際立ったのがレブロン・ジェイムスでした。ゲーム終盤には彼の独壇場と化しスペインも頑張りはしたものの最後をUSAのGのCPに上手くゲームをまとめられUSAのオリンピック2連覇は果たしました。今回のロンドンでは打倒USAにスペイン,アルゼンチンは今のメンバーでは最後の大会になったことでしょう,この2チームが勝てなかった要因の一つが控え層の厚さが言えると思います。USAは誰を出してもチーム力に大きくは影響がでないので1ゲームを10人ほどで回せたのが良かった点でスペイン,アルゼンチンもNBAプレーヤーを要してはいますが,スタートがベンチに下がるとチーム力が下がってしまうので結果してスタートのプレイヤーの出場時間が多くなってしまい終盤に活躍できないということに繋がってしましました。アメリカ強しの構図は変わりませんが世界のバスケのレベルは上がって来ていると感じました。ドリームⅠから20年の時を経てその時中学生ぐらいだったガソル,ジノビリが「BEAT USA」と最後のチャンスでしたがやはりアメリカが一枚上手だったなと感じたロンドンオリンピックでした。
 

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 投稿者:まーくん  投稿日:2012年 8月17日(金)12時59分27秒
  いやぁぁ!!皆さんすっかり掲示板の書き込みサボってました汗
サボっていたというか忘れてたかもしれません笑
しかし書き込んでいないウチにバスケ界では様々なことがありましたなぁ。NBAはとうとうと言うか当たり前なのかわかりませんが,マイアミヒートが優勝しましたね。やっとレブロンがチャンピオンリングを手にしましたね。NBAが終わったかと思えば先日までそうとうな盛り上がりをみせていました,ロンドンオリンピック!!TEAMUSA連覇しましたなぁ!!んでこの2点に共通するのがレブロン・ジェームスです。今シーズンのレブロンはマイケル・ジョーダンしか成し得なかったNBA優勝,レギュラーシーズンMVP,ファイナルMVP,オリンピック金メダルとタイトルを総なめしてしまいました。レブロンのデビュー当初はジョーダン2世と言われ続けきましたが(私はジョーダンが一番です。比べることすらナンセンスです。)バルセロナオリンピックのドリームⅠから20年の時を隔ててタイトルだけですが肩を並べました!!今年のレブロンはやはり一味違いましたなぁ。シーズン開幕当初は得点王狙ってんの??と言わんばかりのプレーをしていましたが,ポストシーズンになってからは勝ちにこだわるプレーを見せてきました。そして本人もやっとわかったのかなぁと思ったのがレブロンのポストムーブです。これまではやはり外主体のプレースタイルでしたが,オフシーズンに「ザ・ドリーム」ハキーム・オラジュワンにポストムーブの指導を仰ぎ202cmの体でポストムーブを繰り出して来ました。実際にTVで見ましたが今のNBAでは同ポジションの選手では抑えるのが不可能ということがわかりました。(もうちょっと早く気づいていればまた違ったかも・・・)あとはスリーキングスの面々もいますし,シェーン・バティエもいますし,戦力は十分だったのかなと思います。(今言ってもしょうがないけど去年の夏から今年はヒートと思ってました笑)サボっていたせいか書きたいこと書かなければならないことがいっぱいあるのでまた今度書き込みます,次回はロンドンオリンピックの激闘にでもしましょうかね!!笑
 

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 投稿者:まーくん  投稿日:2012年 5月 6日(日)20時54分22秒
  GWの大型連休も今日で終わりですが皆さんはどんなGWをすごしましたかぁ???NBAはプレーオフファーストラウンドが始まり各カード激しく火花を散らしておりますよ。そんなプレーオフ序盤戦のお楽しみといえばシーズンMVPの発表ですね。今年のMVPは誰になるんでしょうね個人的!?見解で分析してみます。一人目はマイアミヒート#6レブロン・ジェームスです。ヒート移籍後2シーズン目になりましてプレースタイルも年々変わりつつあるレブロンですが,今シーズンは序盤こそは卓越したスコアリング能力を発揮していましたが後半戦に入りスタッツもバランス良く伸びてきています。今のレブロンに求められるのは試合を決めるショットをいかに決めるかです。先人になってしまうのは寂しいのですがマイケル・ジョーダンはまさにザ・ショットというシュートが名前になるくらいのクラッチタイムに滅法強い選手でした。ジョーダンは得点能力がずば抜けているはご存知かも知れませんが,第4Qにおけるポイントがとても多いのです。なぜかといえば試合を決める時間はそう第4Qなのですから!!なのでレブロンにもそれが求めれていますが先シーズンまではなかなかラストショットを打ちに行かない,結果パーセンテージが低い選手がシュートを打ちチームは負けてしまうのでチャンピオンになれないというのがルーキーイヤーからここまで続いていました。今シーズンは試合終盤のクラッチタイムには積極的にフィニッシャーになろうとしています。レブロンがしっかりとフィニッシュできればプレーオフも問題なく勝ち進んでいくでしょう。次はオクラホマシティーサンダー#35ケビン・デュラントです。サンダーは今シーズンフランチャイズをオクラホマに移してからカンファレンス2位の最高の成績を収めています。チームのエースであるデュラントは今シーズンも得点王に輝きこれで3年連続のタイトルホルダーとなりました。今,サンダーは若手を中心に「絶好調中畑清です!!」ばりに成績も右肩上がりになっています。チームをここまでの高みに上げたのもデュラントの活躍なくしては語れないと思いますし個人成績もさることながらMVPになるために重要なチームの成績に関してもクリアしていると感じます。次世代NBAプレーヤーの初受賞にも期待です。最後の3人目の選手は個人的にはMVP確定のサンアントニオスパーズ#9トニー・パーカーです。昨シーズンに続いてカンファレンス1位を獲得しており昨シーズンのプレーオフのようにはなって欲しくないと切に願っています。個人スタッツは全てにおいてキャリアハイを記録しており,シーズン序盤にジノビリの欠場の際にはフル回転でチームを牽引してきました。ベテラン揃いのスパーズの中でパーカーも30代に見えますがまだ20代後半でバスケット選手のなかでは脂ののった一番良い時期になります。プレーを見ていてもやはり目も見張るのはドライブです。ダンカンとの2メンゲームはなかなか抑えるのが難しいオフェンスバリエーションになっています。またミドルジャンパーの精度も以前よりも増し,フリースローパーセンテージも上がってきており本当に抑えるのが難し選手の一人になってきています。パーカー自身もオフに行われたナショナルゲーム(フランス代表)でもチームキャプテンを務めており,NBAに戻ってきてからも今シーズンは自分の役割に充実感が増しているように思えます。NBAチャンピオンにも輝き,ファイナルMVPにも輝いたパーカーの残る勲章はやはりシーズンMVPでしょう。私的見解ではトニー・パーカーゴリ押しです。おっと昨シーズンMVPのシカゴブルズ#1デレック・ローズは??という意見もありますが個人的には無いと思います。チームは昨シーズン同様にカンファレンス1位ですがオールスター明けに故障でほぼゲームに出ていません。ブルズ自体は良い成績を収めていますのが逆に個人のスタッツが出場時間が短いためなかなか上がっていないのが現実なので2年連続は無いのではないかと思います。さて今シーズンのMVPレースにフューチャーしてみましたがここ最近の傾向に「シーズンMVPが出るとチームはチャンピオンになれない」という呪いのようなものがあります。どのスポーツの世界でもこういったものが多く存在していますがそんなものは跳ね除けてプレーしチャンピオンを手にして欲しいものです。そろそろプレーオフファーストラウンドも終わりカンファレンスセミファイナルに入ってきます。今シーズンはここからが面白いはずです。皆さんもお見逃し無く!!  

試合予定(国体予選)

 投稿者:管理人  投稿日:2012年 5月 1日(火)15時49分41秒
  5/12(土)宮城野体育館11:30~
以下勝ち上がり時
5/19(土)青葉体育館13:00~
5/20(日)青葉体育館11:30~
6/16(土)宮城野体育館13:00~
6/17(日)宮城野体育館11:30~
6/17(日)宮城野体育館14:30~
 

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 投稿者:まーくん  投稿日:2012年 4月26日(木)12時58分58秒
  NBAも今週でレギュラーシーズンが終了です。今シーズンはロックアウトの影響もあり通常82試合のシーズンが66試合に短縮された短いレギュラーシーズンと言われていましたが,本当に短いと感じました。そこで今週はレギュラーシーズンの振り返りをしていきたいと思います。今シーズンはやはり若手の躍進が非常に目立ってきたシーズンとなりました私の注目チームは76ers,ペイサーズです。この2チーム伴にいえるのが,チーム平均年齢も20代前半と若くこれから経験もましどんどん成長していく選手が数多く在籍していることです。76ers,ペイサーズは最近はプレーオフ当落線上が定位置でしたのでプレーオフで上位に食い込めるまでには至っていませんでしたが,今シーズンはプレーオフのホームコートアドバンテージを取れる位置まで来ています。もう一ついえるのが2チーム伴にエースはいるもののエースだけが得点を量産するオフェンスではなくチーム全体で得点を取っていくスタイルのチームになってきています。このような場合例えエースが不調でもチーム内で得点をカバーできる選手が多くいることに柔軟な試合運びができるという利点があります。今シーズンを見てみるとやはりNBA全体的にディフェンシブになってきています。80~90点そこそこの試合が多いのオフェンスのバリエーションが求められています。76ers,ペイサーズ伴にどこからでも点が取れる,オフェンスバリエーションが多いので結果勝ち星に結びついているではないかと分析します。76ersには一昔前に大エースが在籍していました。皆さんご存知アレン・アイバーソンですね。彼は背が小さいスコアリングマシーンで一世を風靡しましたがNBAチャンピオンにはなれませんでした。その後ナゲッツ,ピストンズ,グリズリーズとチームを渡り歩きましたが現在は所属がありません。アイバーソンの名前が最近ではほとんど聞かなくなりNBAの時代も変わってきて少し寂しさを覚える今日この頃です。  

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 投稿者:まーくん  投稿日:2012年 4月19日(木)12時57分36秒
  今日は先週に引き続き,NBAの日本人解説者の紹介Vol2です。今日はかなり玄人好みの解説者ですよ。一人目は北原憲彦さんです。現在江戸川大学教授でバスケットの指導もしている方です。この方は選手時代も高校・大学。社会人と主要タイトルは全て手にしてきた方です。NBAの解説時は独特のハスキーボイスから繰り出せる解説は聞いていて非常に心地が良いです。ゲームの中の核となる選手にスポットを当てるのはもちろんベンチから出場する選手のプレー歴やスタイル,注目点などをわかりやすく,マニアックに解説してくれます。その北原さんと同級生なのが河内敏光さんです。この方はbjリーグのコミッショナーであります。最近はbjリーグで大麻騒動が起きてしまいましたが最近なかなかの盛り上がりを見せて来ているので私の希望としては引退間際,引退したけどもうちょっとやりたいというようなNBAプレーヤーをbjリーグに加入させればもっとレベルもあがるし集客も見込めるのかと思います。最近ではNBAへのチャレンジの年齢が19歳からになったので高卒プレーヤーは事実上不可能になりましたのでカレッジでプレーしてから,外国リーグで1年プレーしドラフトにということでしかNBAいは行けなくなったのでそういった人材を日本に積極的に介入させれば面白くなると思います。さて,河内さんの解説ですがこの方は一番近くでみている観客の延長線上にいるような方です。バスケットの楽しみ方,このプレーは何が難しいのか等々見る側の視点に立って解説してくれます。あとは「ダブルチーム」の発音が特徴的なので機会があったら聞いてみてください笑。最後はやっぱりこの人でしょう。北館洋一郎さんです。この方は簡単に言えばオタクさんで,日本では数少ないNBAライターです。語り口調は非常に穏やかなんですがとってもマニアックな事を連呼しておりまして,たまに試合内容では試合に纏わる様々情報を我々に届けてくれます。特に私のようなモノは最近のNBA情勢なんてものは百の承知ですので北館さんのような方が解説であれば豆知識(豆以上かな)といった知識を豊富にくれるのでとてもありがたいです笑。一つ例をあげれば「この間グラント・ヒルと電話して・・・」といったようにかなり現地とのつながりがある方です。2週に渡ってNBAの日本人解説者の方々を紹介しました。紹介した以外にも多数解説者の方々がいますのでNBAを見る機会があれば解説者の方にも注目するとより一層NBAが楽しめると思いますよ。  

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 投稿者:まーくん  投稿日:2012年 4月10日(火)12時32分14秒
  皆さん,こんにちわ先週はお休みしてしまいましたが今週は更新しきいきますよ。今日はNBAの放送時の解説者の皆さんの紹介Vol1をしていきます。私は今,BSとWOWOWで見てますが何人かの(もっといても良いと思います)個性的な日本人解説者の方がいらっしゃるので紹介していきます。まずは島本和彦さんですね。この人はもともとは漫画家さんでいて現在は月刊バスケット(月バス)の編集長であります。島本さんといえば日本人で初めてマイケル・ジョーダンの単独インタビューを行ったことと日本のプロバスケリーグbjリーグの名づけ親で大変有名な方です。解説を聞いてるとNBAが好きなのはわかりますがバスケットそのものが好きなんだなとわかる人です。知識にも大変優れておりコアなNBAファンの方は島本さんが解説のときは心踊らせること間違いないでしょう。しかし今シーズンはなかなか解説にならないので解説にあたったトキはじっくり聞いてみてください。次は塚本清彦さん,中原雄さんです。この二人は日本の大学のHCです。塚本さんは明治大学,中原さんは専修大学のHCをしています。この二人はNBA,NCAA大好きですね。解説中に選手の名前をあげると出身校とその時の成績とチームメイト等々現在に至るまでの経緯について。解説は両方ともHCなので少しHC目線で解説しているように感じます。今,HCが何を思っているか,次のオフェンスはどうするか,ゾーンにするかマンツーにするか等々試合を見ているだけではなかなかわからない視点で解説をしてくれますので初心者向けといった感じです。今日の最後は奥野俊一さんです。この方は日本代表のHCだった方です。んー個人的にはあまり好きじゃないね。なんか「私バスケット詳しいですから」といわんばかりの口ぶりで解説してまして伝える気があまり感じられません。ちよっと昔ですが奥野さんは試合中に激しく出フェンスをしていたトレイシー・マクレイディに対して「この見て下さい!!マクレイディの目を!!」って見えねーよって思いました。奥野さんが解説になるとどちらかいうと外れです。その際は英語が得意な方は副音声の英語解説をお楽しみください笑Vol1は以上です。来週はVol2です。  

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 投稿者:まーくん  投稿日:2012年 3月27日(火)13時52分2秒
  皆さん。こんにちわ今週は早めの更新です。今週は気になるWEST情報です。まずはWESTの順位です。
1位オクラホマシティサンダー
2位サンアントニオスパーズ
3位ロサンゼルスレイカース
4位ロサンゼルスクリッパーズ
5位ダラスマーベリックス
ますは1位のサンダーです。このチームはなんてったって若いですね。。。スターターはほぼ20代のこれから上り調子若手ばかりです。チームの柱はケビン・デュラント(テキサス大)ですね。昨シーズンから2年連続で得点王に輝き今年のオールスターではMVPにも輝いています。あとはガードのラッセル・ウエストブルック(UCLA私の大好きなレジー・ミラーの母校です。)彼はアグレッシブな現代を代表するガードです。攻撃的な部分は良いのですがどちらもオフェンスマシーンのためたまに衝突すうるのがたまに傷です。守備面ではセフォローシャ,イバカ,パーキンスなど守備が良く非常にバランスが取れた良いチームになってきています。昨シーズンはチーム史上初のカンファレンスファイナルまで進みましたが経験不足を露呈してしまい敗れてしまいました。今年はそのリベンジに燃えているでしょう。2位のサンアントニオスパーズは逆にベテラン揃いのチームです。最近スパーズの試合を良く見ますが非常に緻密なバスケットをしている感じます。柱はやはりティム・ダンカン,トニー・パーカーであってパーカーのハイピックからの2メンゲームはなかなか止められず各チームかなり苦戦をしいられています。忠誠心を重んじるHCのグレック・ポポビッチは個人的には00年代のもっとも優秀なHCと思っていますしチーム自体も経験豊富若手チームを食っていく姿も見たいものです。3・4位はLA勢ですね。レイカースはコービーを軸にここ5年ぐらい同じようなバスケットをしている感じます。今回のトレードでポウ・ガソルを放出すると思いましたがデレック・フィッシャーを放出してしましました。(現在サンダーに在籍)PGが問題だったレイカースはクリーブランドからレイモン・セッションを獲得し今までにレーカースタイプの選手ではないため楽しみです。一方クリッパーズはクリス・ポール・ブレイク・グリフィンコンビで活躍してますがベテランのチャウンシー・ビラップスがアキレス腱断裂で今期絶望になってしまいちょっと厳しいかなと思います。5位のダラスマーベリックスは昨シーズンのチャンピオンですがシーズン前の主力放出はかなり痛いです。主力のノビツキー頼みのバスケにまた戻りつつあり,連覇は難しいと思います。NBA全体を見るとEASTは次世代のスターが集まっていますが個人的にはWESTのそれぞれのチームが構築されたバスケットが好きです。EAST,WEST伴に今シーズンは短いレギュラーシーズンのためプレーオフが本当の戦いだと思っています。
 

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