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呼吸ケアクリニック

 投稿者:権兵衛  投稿日:2017年 5月10日(水)22時28分33秒
  呼吸ケアクリニック
https://www.nms.ac.jp/rcc/
ここはボッタクりまくる。
大した検査してないのに初診料で1万6000千円程も取られた。
どこでも初診料は高いから仕方ないと我慢したが次に血液検査しかしてないのに同等の額を取られた。
もちろん保険適用でだ。
これまでにMRIなど大がかりなものや精密検査などしても、こんな金かかった事ない。
院長がテレビ出演してるから調子こいてるのかテレビ出演しなきゃならん程に財政難で患者からも搾取してるのか分からんが病院から請求されたら(そういうものなのか?)と受け入れざるを得ない患者の弱みに付け込んでいる。

https://www.nms.ac.jp/rcc/

 
 

「認知症を地域で支える」静岡在宅ケア医療協議会・ケアマネットふじのくに主催合同市民講座

 投稿者:大城一  投稿日:2014年 1月26日(日)16時02分21秒
  平成26年1月26日静岡市にて、「認知症を地域で支える」と題して、静岡在宅ケア医療協議会・ケアマネットふじのくに主催、静岡県、静岡市、静岡医師会後援により開催された合同市民講座について取り上げる。この講座では、先ず特別講演として、名古屋大学発育・加齢医学講座教授 葛谷雅文先生により「認知症を正しく知りましょう」と題して、認知症高齢者数の現状と将来推計、認知症の有病率、認知症をきたす疾患をアルツハイマー型認知症を中心に簡潔に解説され、①認知症は希な病気ではないこと。②認知症は知らない間に発症して生活に不自由を来す。③症状に気付いたら早期に相談(かかりつけ医、ケアマネ、専門医など)する。④認知症の症状には適切な対応が肝心。⑤介護保険サービスの積極的な活用を勧める。とまとめられた。次に「認知症ケアの在宅における多職種連携」をテーマにシンポジウムが行われた。シンポジストは、多喜の園ステイハウス中瀬管理者 内山正晴先生、城西神経内科OT 鈴木朱美先生、遠江病院臨床心理士 水谷啓子先生、まごころ訪問看護ステーション静岡所長 森洋子先生、の4名による発言と討論がされた。このうち、シンポジストの臨床心理士 水谷先生の発表では、①他職種連携に必要なことは、連携相手の職種の特徴を知っておくことが重要であること。②認知症の早期発見・早期対応がされた場合には、効果的な治療やリハビリ技法が開発されてきているが、現在はまだ早期対応は不十分である。③スムーズな認知症介護・治療の導入のためには患者の性格傾向を知ることが重要。④家族間力動の問題を把握する。⑤認知症をどう捉えるか、当事者の心理教育が重要。などの発言があった。
 

ショートステイ ロングステイ について

 投稿者:大城一  投稿日:2013年10月30日(水)07時56分43秒
   在宅療養における重要なサービスである、ショートステイについて取り上げる。昨今では、
ショートステイの入所期間が長期に及ぶ場合を、「ロングステイ」と呼ぶなど、サービス利用
が多様化している。

 介護保険のショートステイには、「短期入所生活介護」と「短期入所療養介護」の2種類がある。
「短期入所生活介護」は、要介護者に施設などへの短期間、最大で30日まで入所して、入浴や
排泄の介助、日常生活の世話、機能訓練などを実施するサービスである。「短期入所療養介護」は、
短期入所生活介護とほぼ同様なケアを実施するが、看護・医学的管理の下、より医療必要度の高い
対応に差がある。この他、要支援者向けのサービスとして、介護予防短期入所生活介護と介護予防
短期入所療養介護のサービスがある。

 ショートステイのうち「短期入所生活介護」での医療提供については、初・再診料や往診料の
算定はできないが、配置医師以外の医師であれば算定が可能である。在宅患者訪問診療料は、
死亡日から遡って30日以内の患者及び末期の悪性腫瘍患者に限って算定が認められる。
また、「短期入所生活介護」の利用者に対して計画的な医学管理の下、月2回以上の定期的な
訪問診療を行った場合には(特医総管)が算定できる。対象者は、在宅患者総合診療料と同様
である。

 このことから、「短期入所生活介護」利用中に、配置医師の診療を受ければ実質的に医療費
負担軽減となることから、ロングステイを中心に利用者が増加している。
 「在宅短期入所生活介護」・「短期入所療養介護」の利用対象者は、①本人の心身の調子が
思わしくない②家族が冠婚葬祭、出張、病気などで介護ができない③家族の身体的、精神的な
負担の軽減が必要、などの理由で、在宅生活を送ることが一時的に困難な要介護認定者である。
「短期入所生活介護」は、①専用の施設でサービスを実施する単独型、②特別養護老人ホーム
などど一緒に設置される併設型、③特別養護老人ホームの空きベッドを利用する空床利用型、
がある。

 「短期入所療養介護」は、基本的に空床利用型のため、サービスは介護老人保健施設や介護
療養型医療施設、老人性認知症疾患療養病床を有する病院・有床診療所に限られる。有床診療所
については、2009年度介護報酬改定で一般病床でも可能になった。
 

認知症サポーター養成講座のご案内

 投稿者:大城一  投稿日:2013年10月25日(金)07時02分21秒
  認知症サポーター養成講座のご案内            厚生労働省推進事業

                                            浜北ロータリークラブ社会奉仕プロジェクト事業
                                     第23回在宅ケア懇談会

             受講者全員に講座修了証と厚生労働省認定オレンジリングがもらえます!

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 厚生労働省では「認知症を知り地域をつくるキャンペーン」の一環として、「認知症サポーターキャラバン」事業を実施しています。
「認知症サポーターキャラバン」は、「認知症サポーター」を全国で養成し、全国が認知症になっても安心して暮らせるまちになる
ことを目指しています。認知症サポーターは、認知症について正しく理解し、認知症の人や家族を温かく見守り、支援する応援者
です。認知症サポーターには、地域住民、金融機関やスーパーマーケットの従業員、小・中・高・大学生など様々な方がおり、
全国に400万人を超える認知症サポーターが誕生しています(平成25年3月末現在)。
 在宅で介護をされておられる方々をはじめ、ご家族、ご友人をお誘いの上、ぜひこの機会に受講してください。

●日時:2013年10月26日(土) 受付:13:30~ 講座:14:00~16:45
●場所:なゆた・浜北 3F大会議室 ℡.053(586)6200
●養成講座参加費:無料(どなたでも参加できます)
●定員:200名(定員になり次第締め切りとさせていただきます)

【講座内容】全国キャラバンメイト連絡協議会作成「認知症サポーター養成講座標準教本
(認知症を学び地域で支えよう)」を用いた養成講座

【第1部】 14:30~15:40
 演題:「老いとぼけ、脳の老化と認知症」
 講師:宮嶋 裕明先生(浜松医科大学医学部第一内科教授)
 座長:大城 一(浜北RC・在宅ケア懇談会実行委員長)

【第2部】 15:50~16:20
 演題:「いつまでも安心して暮らせる街・浜松をめざして ー今、私たちにできることー」
 講師:奥山 恵理子先生(認知症サポーター養成講師・パワー浜松RC)
 座長:鈴木 重世(・在宅ケア懇談会会長・JA静岡厚生連 遠州病院名誉院長・(医)大法会 遠江病院顧問)

● 主催:浜北ロータリークラブ・第22回在宅ケア懇談会実行委員会
● 協力:パワー浜松ロータリークラブ
● 後援:浜松市・浜北医師会・浜松市社会福祉協議会・JA静岡厚生連 遠州病院・(福)遠州秋葉会・(福)大善福祉会・
(医)遠江病院・静岡在宅ケア医療協議会・ケアマネットふじのくに・浜松市介護支援専門員連絡協議会・浜北LC・浜松RC・
浜松西RC・浜名湖RC・浜松中RC・浜北伎倍RC・浜松ハーモニーRC (順不同)
*LC:ライオンズクラブ RC:ロータリークラブ



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★連絡先・お申込先 Tel:053-588-1880(内線22)
  遠江病院内 実行委員会事務局担当:大城、北山    E-Mail oshiro-y@mxc.mesh.ne.jp
  〒434-0012 静岡県浜松市浜北区中瀬3832-1



 

「第13回静岡ディメンシア懇話会」

 投稿者:大城一  投稿日:2013年10月17日(木)07時15分11秒
  「第13回静岡ディメンシア懇話会」

今回はNTT東日本伊豆病院 認知症疾患医療センター センター長 安田 秀先生
三重大学 神経内科 教授 冨本 秀和先生をお招きしてご講演いただきます。
御多忙とは存じますがご専門の先生方をはじめ、一般のかかりつけ医の先生方、
福祉に携わっておられるスタッフの方々にも広く御参集下さいますよう
宜しくお願い申し上げます。


日時:平成25年11月16日(土) 16:30~19:30

場所:グランドホテル浜松

〒432-8507 静岡県浜松市中区東伊場1-3-1

TEL:053-452-2112

【情報提供】 認知症の疾患啓発活動について  エーザイ(株)北島克哉

【一般演題】  座長 聖隷三方原病院 精神科 部長 森本 修三先生

「語想起や計算障害などの高次脳機能障害が目立ち橋本脳症が疑われた中年女性の1例」

                                     聖隷浜松病院  神経内科  武内 智康  先生

「被害妄想と顕著な不穏で入院となった認知症の一例

ー地域連携と薬物療法に関する考察ー」

            聖隷三方原病院 認知症疾患医療センター センター長 磯貝 聡 先生

【特別講演Ⅰ】 座長:岡本クリニック 院長 岡本 典雄 先生

『認知症の地域連携について

~NTT東日本伊豆病院認知症疾患医療センターの活動紹介を交えて』

NTT東日本伊豆病院 認知症疾患医療センター

センター長 安田 秀先生

【特別講演Ⅱ】 座長:浜松医科大学 第一内科 教授 宮嶋 裕明 先生

『脳小血管病の基礎と臨床』

三重大学 神経内科 教授 冨本 秀和先生

*受付にて参加費500円を徴収させていただきます。

日本医師会生涯教育(1,2,5,14,29,80:3単位)の認定を受けております
尚、会終了後に立食形式による意見交換会を予定しております。

主催:静岡ディメンシア懇話会・エーザイ(株)

後援:浜松市医師会
 

第14回日本早期認知症学会大会

 投稿者:大城一  投稿日:2013年 8月31日(土)22時53分45秒
  第14回日本早期認知症学会大会(日程:2013年9月21日(土)22日(日)

会場:浜松市中区成子町140番地の8「浜松市福祉交流センター」)を紹介する。

 大会長をつとめる 志村孚城先生(日本早期認知症学会理事長)によれば、第14回大会では、
早期認知症の診断・治療および予防に関する研究と実践成果を発表する場を提供する。
 医師に限らず看護師、社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士、理学療法士、作業療法士、介護支援専門員、生体医工学研究者、自治体関係職員など、幅広く職域を超えた参加者による研鑽の機会にしたいとしている。前回大会(甲府市開催)テーマである、「認知症の早期発見と治療NOW」を受けて、本大会は、「最新技術を学び実践に役立てる」として、2日間の特別講演では、「小阪憲司先生、長谷川和夫先生、山口晴保先生、新井平伊先生 (講演日程順)」、
を講師に迎える。
 市民公開講座として、宮嶋裕明先生、奥山恵理子先生による認知症サポータ養成講座を開催する。また、登場した新薬の可能性、認知症非薬物療法の効果、認知症ケアに用いる最新機器の現状、認知症診断・治療の未来、など認知症に関する医療・介護の「最新技術」を学べる機会を提供する。

ー参加登録 問い合わせについては、以下の如く。ー
事前参加登録の受付期間: 平成25年4月1日(月)~8月30日(金)
問い合わせ: 大会事務局 〒432-8021浜松市中区佐鳴台3丁目36-17
       株式会社 創生 事務局 渥美 仁志 Tel : 053-523-6070
       Mail: sosei-14jimu@muse.ocn.ne.jp
日本早期認知症学会ホームページ: http://www.jsed.jp/

 ー日程プログラムー
2013年9月21日(土) 9:30~17:40 大会 18:30~ 懇親会
◎開会式 ◎特別講演 ◎一般演題 ◎シンポジウム

2013年9月22日(日) 9:30~15:30大会 15:30~閉会式
◎特別講演 ◎大会長指名演題 ◎共催セッション ◎一般演題 ◎閉会式
市民公開講座 ◎認知症サポーター養成講座

ー大会1日目(9/21)ー

特別講演①「早期レビー小体型認知症と他の認知症との鑑別診断と治療」
      講師 : 小坂憲司
      座長 : 宮嶋裕明
    ②「認知症診療の基本課題」
      講師 : 長谷川和夫
      座長 : 湯浅龍彦
    ③「認知症の本質と脳活性化リハビリテーション」
      講師 : 山口 晴保
      座長 : 新井弘之
シンポジウム 「パーソン・センタード・ケアの理論と実践」
      座長 : 鈴木 みずえ

大会長指名演題
    ①「ハワイの高齢者介護事情とサクラハウスの取り組み」
      講師:林 玲子
    ②「韓国の認知症高齢者福祉の事情と早期認知症ケア」
      講師:洪金子

ー大会2日目(9/22)ー

特別講演④「早期認知症と精神疾患の鑑別診断と治療」
      講師 : 新井 平伊
      座長 : 大城一
 

大城事務長の携帯番号をお知らせください

 投稿者:部部長鳥居慶司  投稿日:2013年 8月24日(土)20時29分35秒
  この7月から縁があって浜北ではおおての「ロキ」の夜間監督として勤務しています夜間けが人や病人で命にかかわらない患者が出た場合大城先生の所に電話して119するか一応大城先生のはんだんを仰ぐシステムができがっていて私が判断する責任者になってしまっているので一度大城事務長と話をしたいのですが 0538354682これ自宅です09039527673これ携帯dす連絡していただけたらお互いにプラスになると思いますが。
因みに泉君に相談の電話をずーっとしてますが返信がありません。










 

「昼夜逆転患者」のケアについて

 投稿者:大城一  投稿日:2012年11月27日(火)02時06分4秒
  在宅介護の最も深刻な異常行動である「昼夜逆転患者」のケアについて取り上げる。
<昼夜逆転患者の病態と診断>
 睡眠・覚醒リズムの障害は、認知症疾患,特にアルツハイマー型認知症の比較的進行した段階ではしばしばみられる。また,せん妄など一時的な意識障害をきたす疾患でも、まれならず認める。このリズム障害が悪化すれば,昼夜逆転が固定化してしまう。こうした状態は、看護・介護において最も対処が困難な異常行動の一つである。ヒトの生体リズムに太陽光やメラトニンが影響することなどが報告されているが、昼夜逆転患者の治療に直ちに役立つような知見は得られておらず薬物投与と生活指導の工夫が治療の基本である。
<治療方針>
 高齢者では、まずアルツハイマー型認知症など慢性進行性疾患でみられるタイプの現れとしての昼夜逆転がある。これと術後せん妄に代表される急性意識障害とでは対応方針が多少とも異なる。前者では、慢性化しやすいだけに環境や生活リズムの調整が主であり薬物治療は従となるが,試行錯誤の末、わずかな効果が得られるくらいが実状である。後者は年齢や身体機能にもよるが、抗精神病薬などの薬物治療が基本となり,環境面からの配慮も大切である。
<慢性的な昼夜逆転への治療>
 日中はうたたねさせないよう刺激を絶やさないことが基本。たとえばデイサービスなどへの参加を促すが、漫然と座らせておくと居眠りを促すばかりである。入浴は夕方にして自然な眠気を誘いたい。それが無理なら消灯前に適度な温度の足浴も可である。抗精神病薬やベンゾジアゼピン系の薬剤投与は副作用が出やすいばかりか蓄積して昼夜逆転を促進しかねない。メラトニンのMT1/MT2受容体刺激により催眠効果を発揮するラメルテオン(ロゼレム錠8mg)は、ベンゾジアゼピン系と比べて即効性がないが体内時計に働きかけ生活リズムを取り戻す薬である。非ベンゾジアゼピン系薬剤として、
処方例 アモバン錠(7.5mg)1錠(分1 就寝前)

<急性せん妄状態の昼夜逆転への治療>
 不穏・興奮を鎮める目的もあり非定型抗精神病薬を用いる。呼吸・循環器系への抑制作用が少ないことで以前からハロペリドールも好まれる。昼夜逆転の改善という面からは夕方1回だけの投与が望ましく、数日試みても効果がなければ就眠前にも投与するが漸増が一般的である。環境面からは室の明るさや音刺激への配慮や工夫が望まれる。

処方例 1)セロクエル錠(25mg)1錠(分1 就寝前)*糖尿病では禁忌。
処方例 2)セレネース錠(1mg)1‐2錠 ヒベルナ錠(25mg)1錠(分1 夕食前)
 

2月19日(日)ケアマネットふじのくに第11回公開研修会

 投稿者:大城一  投稿日:2012年 1月12日(木)06時24分20秒
  2月19日(日)ケアマネットふじのくに第11回公開研修会

主催:ケアマネットふじのくに

共催:静岡在宅ケア医療協議会 後援:静岡県介護支援専門員協会

日時:2012年2月19日(日) 13:30~16:50

テーマ 高齢期のメンタルヘルスと相談、受診

    ~精神保健・医療とケアマネジメントの連携~

開会あいさつ

1.講演1 「高齢期のメンタルヘルスと相談、受診」
      講師 二宮貴至氏 浜松市精神保健福祉センター所長
 認知症だけでなく、高齢期の精神疾患も早期に発見し、早期に精神保健の専門職に相談し、必要な場合は早期に専門医へ受診し、診断、治療を受けることが、症状の重度化を防ぎ、在宅生活の継続を可能にします。ケアマネが高齢者の方について精神疾患の疑いを感じたとき、適切な連携を精神保健専門職にとっていくことが重要になってきます。質疑応答の時間も多くとりますので、ぜひご参加ください。

2.講演2 「精神保健福祉士の業務と役割」
      講師 平野慎一朗氏 好生会三方原病院医療相談員

3.精神保健専門職とケアマネが連携しての実践報告一例

4.講演2、実践報告を通じての質疑応答

5.講評 二宮貴至氏

閉会あいさつ

会費:500円 なお、静岡在宅ケア医療協議会会員は同会研修会を兼ねる為、無料です。

場所:浜松市楽器博物館2階 音楽工房ホール 浜松市中区中央3-9-1

Tel:053-451-1128 アクト展示イベントホール北、楽器博物館2階です。

☆ケアマネジャ-以外でも希望者は参加できます。

申し込み先:城西神経内科クリニック内 ケアマネットふじのくに事務局

静岡市葵区新富町5-7-6 TEL054-273-7000 FAX054-273-5600

メール chubujimukyoku@gmail.com

(申し込み締め切り 1月31日)

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平成23年11月26日 浜北ロータリークラブ及び第21回在宅ケア懇談会主催による「認知症サポーター養成講座」開催報告

 投稿者:大城一  投稿日:2012年 1月 4日(水)22時43分59秒
  平成23年11月26日 浜北ロータリークラブ及び第21回在宅ケア懇談会主催による「認知症サポーター養成講座」が浜北駅前の「なゆた・浜北」で開催されました。
認知症を抱える要介護者ご家族をはじめ、民生委員、介護・医療に携わる関係者、議員及び行政担当の方々に加え、今回はとくに将来社会を担う中学生・高校生を含む多数のご来場者があり、盛大に行なわれました。
第1部、宮嶋裕明先生(浜松医科大学医学部第一内科教授)の「認知症を学ぼう」をテーマにスライドを用いたたいへん解りやすい講義に認知症者への対応の仕方と理解が得られたことと思います。
続いて第2部では、認知症キャラバンメイトとしてご第一線で活躍中の奥山恵理子先生にご登場いただき、「今、私にできること」をテーマに認知症サポーターの必要性、認知症サポーターとしての心構えなどについて詳しくお話しをしていただきました。
講義終了後、認知症サポーターを表す修了証及びオレンジリングが出席者全員に渡されました。


 

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