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ニコライ2世の皇女持参金についての問い合わせ

 投稿者:はないづる  投稿日:2006年 6月 4日(日)12時47分12秒
  はじめまして、ロシア革命直前のロシア社会についての自作小説を作成すべく準備中のはないづるといいます。
貴HPにあるニコライ2世に正式な皇女4人の他に養女にだされた皇女が1名おり、その持参金が表示されていますが、こちらの出典はどのような資料でしょうか?
ロマノフの秘宝ならびに隠し財産については革命時の大混乱(戦時の革命という特殊事情とロシア帝国軍の極秘資料はその多くが証拠隠滅のため軍上層部により処分されており、外務省の書類は現在アメリカにほかんされているそうです。)で真偽取り混ぜて語られているのですが、実像は藪の中ではないかと考えております。
今回具体的に金額と行き先まで明示されていますので、そのデータの出典のみ教えていただけると有りがたいのですが。
 

日露戦争に勝てた理由

 投稿者:鈴木 正機  投稿日:2006年 4月 6日(木)19時25分13秒
  言うまでもなく政治、軍事に傑出した人材を得たからである。世界最強の陸軍国、そしてイギリスに迫る大海軍を成立させたロシアと戦うことは昭和16年当時の対米戦決意より更に深刻であったに違いない。だが当時の日本には世界(当時の世界とは欧米のみ)のどの国よりも有能な政治家と軍人が揃っていた。そして、当時のどの国の皇帝よりも皇帝らしい明治天皇がいた(ドナルドキーン)。つまり君臣に人を得たことが戦勝の要因である。彼らは勝つための相当な準備をし、布石を行い、戦争の終末点をよく理解していた。小さい東洋のちっぽけな島国、そこの島民は貧しく、主な輸出品は生糸だけである。こんな国には世界に負けないものがあった。それは教育の充実と、世界のどの将軍、提督よりも実戦経験が豊富な軍人達である。特に薩摩出身の軍人は陸、海とも野戦の猛将が多く、それぞれが総司令官、軍司令官、艦隊司令長官に任命されその職責をまっとうした。ひるがえって先の大戦(戦前も)の指導者はどういう訳か戊辰戦争時の奥羽越列藩同盟の藩の出身者が多い。東條、板垣、小畑、石原、山本、米内などである。半年近くも雪に閉ざされたこの地の出身者は軍人よりも役人か詩人に向いているのだ。だから負けた、というより国を滅ぼしたのだ。  

新日本列島大改造の実践に向けて

 投稿者:列島改造連絡協議会  投稿日:2006年 3月18日(土)14時31分34秒
  拝啓 書籍を添付ファイル付きでご案内します。
(書籍のご注文はお近くの書店、またはブックサービス0120−29−9625まで)

●『新日本列島大改造の実践に向けて−画期的な火山灰利用新素材に基づく国家プロジェクトへの提言』(430頁 1200円 碧天舎 二〇〇五年一二月発刊)
世界最大の未利用資源・火山灰を活用!
常温常圧で固化する内外装不要の省エネ高性能多機能新素材!
この新素材を国家の総力を結集した広範な普及展開により、国土開発、内需拡大、資源・エネルギー消費の大幅削減、鉄鋼・樹脂・石材等の大幅代替化、各種産業廃棄物処理、砂漠の緑化等に多大な効果を招来し、国内外を起死回生する歴史的材料革命・産業革命になるだろう!

●『国民性変革のために「思い切って日本語を捨てる日」−日本人の国民性では駄目だ!』(300頁 2100円 新風舎 二〇〇六年四月発刊)
仏身顛化の聖心先生のご指摘だった!
国民性変革への解決策は、宙天よりの広大無辺の仏智恵による真理であろう!
日本語と国民性との因果関係から、今や、曖昧情緒的な日本語の欠陥が、曖昧模糊で優柔不断、横並び思考の出る杭は打つで、問題解決先送りの無責任な国民性に蝕み、国家迷走・社会混乱の元凶となった!

参考文献:『ミッドウェー』淵田美津雄・奥宮正武著 朝日ソノラマ刊
「悲劇に追い込んだわが国民性」445、6頁参照

●『聖心先生の仏身顛化の歴史的大偉業(上巻)』
(480頁 1300円 碧天舎 二〇〇六年六月発刊予定)
聖心先生の仏身顛化と法力の授持は、釈尊をも超えた歴史的大偉業であろう!
聖心先生は、苦難の人生の最後に、深山幽谷の地において、自らの心魂が神聖で清浄の「無・空・零」の極みに達された瞬間に、自らの魂が肉体を脱却して、輪廻転生界を超絶突破され、神聖で崇高な宙天へと到達されたのである。そして再度、自らの魂が自らの肉体内に大響音を伴って帰郷され、「如来」(来たるが如く)として、二五〇〇年前の古代インドの釈尊以来の、仏身顛化の歴史的大偉業を達成されたのであった。その後、深山幽谷の地にて、肉体を脱却されて身命を賭した壮絶な修行により、再度、宙天に挑然されて、釈尊も会得されなかった超絶無限の偉大な法力を宙天より授持されたのであった。

●『聖心先生の仏身顛化の歴史的大偉業(下巻)』
(480頁 1300円 碧天舎 二〇〇六年六月発刊予定)
宙天よりの神聖な波徴の浸透により、今世社会を浄化刷新して行くであろう!
今や、苦怨に喘ぐ死霊魂の慰謝と救済に向けて、国民総決起による「真仰」の実践こそが、今世社会を救う第一義のものとなるであろう。聖心先生の教えに対して、嫌悪し中傷し攻撃を加えることは極めて要注意であろう。既に、聖心先生の、即ち、宙天に鎮座される真の神仏の神聖で清浄な波徴の広範な浸透・伝播により、次第に邪悪で猜疑な想念を一掃・廃絶し、人々の意識が知らずの内に変革し、今世社会を浄化刷新して行くであろう。聖心先生のことは、一連の激動の歴史を振り返って、後世の歴史家が解明して行くであろう。

http://www4.ocn.ne.jp/~mukzke98

 

誤りを発見しました

 投稿者:おぴ  投稿日:2006年 2月24日(金)02時54分12秒
  日露戦争のページでロマノフ朝は1682年にピョートル1世が開いたとなってますが
正しくは1613年にミハイル・ロマノフがロマノフ朝を開いたと言うのが世界史的史実なので、誤って覚えてしまう人がいると思うので訂正をお願いします。
 

補足

 投稿者:管理人  投稿日:2006年 1月 6日(金)21時44分19秒
  戦記モノで白兵戦が取り上げられますが、これはあまりにも珍しくものすごかったから記録に残っているわけで、しょっちゅうあったら当たり前なので、あまり記録に残りません。今の新聞と同じですね。当たり前の事を書いても当たり前なので珍しい記事を書くということです。
西南戦争の田原坂の白兵戦は有名ですが大規模な白兵戦はここだけで後は激しい銃撃戦で、西郷軍も「撃つ弾がなくなったので小石を銃に詰めて撃った」などの記録が残っています。近代日本で白兵戦だけを目的として戦ったのは神風連の乱だけです。
日露戦争の第一軍は最初はロシアの倍の銃火器を持って朝鮮半島に上陸したことや、乃木軍が旅順要塞に対して総攻撃の前におこなった2日間の砲撃(当時として世界でも例を見ない。「攻撃前準備射撃」とよばれ世界第一次大戦の西部前線において戦術として確立)をおこなったことなど様々な資料から考えても日本が白兵戦中心で強かったとは言えないと思います。
 

チャンネル桜さんへ

 投稿者:管理人  投稿日:2006年 1月 6日(金)21時20分3秒
  『坂の上の雲は』は私も読みましたが、小説なので資料としての価値は低いです。
また10年ぐらい前の本なので、新たに出された資料など反映されてないので仮に
資料としても古すぎます。
そもそも日本は白兵戦主義ではありません。
鎌倉時代に武士のたしなみは「弓馬の道」といわれるぐらい弓と馬なのです。
元寇の絵を見ても武士が持っているのは弓矢です。
室町時代の応仁の乱の記録でも「弓合わせだけで終わった」と記している日が多く
戦国時代になってもこの傾向は変わりません。なので戦国武将は争って鉄砲という飛び道具を買い付けるのです。
日本人が白兵戦を主に考え始めたのは太平の眠りに入った江戸時代ぐらいからです。
簡単に言えば平和ボケと言うことです。しかし幕末に入りまた銃火器が主役になります。これは日露戦争が終わるまで続きます。このことは戦闘教義にも書かれています。白兵主義は日本の中心になったのは日露戦争であまりにも日本が弱かったために戦闘教義が改正された後の話です。世界が銃火器の時代に入った時に、日本はコンプレックスを感じ白兵主義に走ったのは皮肉な話です。
 

(無題)

 投稿者:チャンネル桜  投稿日:2006年 1月 6日(金)18時18分46秒
  あと、本のパクリ多いねwwww  

管理人さんへ

 投稿者:チャンネル桜  投稿日:2006年 1月 6日(金)18時16分18秒
  コラム3はおかしいでしょう。
司馬遼太郎の『坂の上の雲』を読むことをお勧めします。
 

こんにちわ

 投稿者:ロシア皇帝  投稿日:2006年 1月 4日(水)17時46分32秒
  いまここであそんでいるひとぼくとともだちになりませんかなるならはろとかいてください  

yjさんへ

 投稿者:管理人  投稿日:2005年12月19日(月)00時42分56秒
  納得されたみたいなのでよかったです(^^)また何か質問などありましたら気軽にしてください。よろしくお願いします。  

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