teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助 youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


PC復活!

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 2月 3日(日)13時05分16秒
  管理人です。ようやく新しいPCでの作業ができるようになりました。痛い出費もありましたがWin10になってかえって良かったのかも。しかし新しい環境に慣れるというのは、何度経験してもなかなか時間がかかるものです。新たな環境でのスタートを切った斎藤先生、島根県の合気道の状況はいかがですか? 本会にも、各高校や大学の合気道部、また全国各地や諸外国の道場での稽古の経験を積まれた方がたくさんいらっしゃります。それぞれの経験が混ざり合い、新たな船橋合気会という形を作り上げているというのは、考えてみればとても面白いと思います。最近ブレンダンさんがニュージーランドに戻られてしまい、外国の方がいなくなってしまいました。少し寂しいので、ぜひ外国の方にまた参加して欲しいです。 @今日は節分、近所の神社の節分会に行ってみては?  
 

2月福太郎アリーナ稽古日

 投稿者:吉見  投稿日:2019年 1月24日(木)12時42分15秒
  2月の福太郎アリーナ稽古日をお知らせします。
日曜日 3日、10日、24日
木曜日 7日、21日、28日
以上です。
 

PCが壊れました!

 投稿者:管理人  投稿日:2019年 1月23日(水)15時59分56秒
編集済
  管理人です。先週の連休前に、いきなりステーキ! ではなく、いきなりPCがうんともすんともならなくなり、修理屋さんに持ち込んで至急修理を依頼したのですが、なんと! 「基盤そのものがだめです」とあっさり言われました。中のデータだけでも取り出してとお願いし、数日後外付けハードディスクに移してもらいました。ここまでで数万円。管理人はPCが無ければ始まらない!と、丁度良いのがあったので購入。ここでも数万円!ということで、まだデータの移動が進まず、以前のファイルが使えないので、更新はしばらくお待ちください。データ引っ越しソフトも買いました。トホホです。 管理人@7⇒10に頭が追い付かず  

合気道を長く続けるために―その2

 投稿者:谷澤義光  投稿日:2019年 1月22日(火)14時31分58秒
  1 はじめに
  前回は、合気道を続けるために必要なことを、身体的な面から考えてみた。今回は、精神的、心理的な面から考えてみたい。
 本部道場で稽古をしていると、いろいろな人と知り合いになり、時には「(道場の)稽古の後、一緒に(自主)稽古しませんか」とか、「この技を教えてあげる」などと声をかけられる。
 誘ってくれるのは有難いのだが、失礼ながら人を見ることにしている。この人は、どの程度、合気道について「深く」考えているのかを見ることにしている。そのために、機会を見て次のような質問をすることにしている。
2 質問と答えの例
 ① 片手取りや諸手取りは、相手の横から取りに行くのに、両手首取りは、なぜ正面から取りにいくのですか。
 → この答で最も多いのは、「それは、開祖がそういう技を考えたから」というもの。そこで次の質問を投げかける。「では、両手首取りは、実戦の技ですか、それとも、交差取りのように、稽古のための技ですか」。
→ 私の経験では、これに答えらる人は少なかった。
 ② 稽古の最後に、「座技呼吸法」をやるのは何のためですか。「呼吸『投げ』」という技は、いくつかあるのに、なぜこれだけ、「呼吸『法』」と言っているのですか。
 → これに答えられた人は、さらに少なかった。
 ③ 合気道は、「形稽古」と言われていますが、「形」と「技」はどう違うのですか。「形稽古」をしていると、「技」は自然に身につくのですか。
 → これに答えられた人は、極めて少なかった。
このように、私の経験では、技のやり方を教えてくれる人は多いが、技の「成り立ち・起源」や「目的・意義」などを教えてくれる人は少ない。
3 終わりに
  合気道は技の種類が少なくて、3年くらい稽古すれば、技の「形」は覚えられる。私もそうだったが、「形」を覚えると合気道を分かった気になる。初段や二段で合気道をやめる人がいるのは、このためではないかと私は思う。
 しかし、前述の質問のように、合気道について考え始めると、合気道の奥深さに気がつくようになる。そこで、開祖の本を読み始めるが、なかなか理解できない。しかし、本だけ読んでも分からないのではないか、稽古を続けながら読まないと分からないのではないかと最近気がついた。
 このように、合気道を長く続けるには、道場で稽古をするだけでなく、開祖の本を読んだり、古武道を見学したりして、「深く」考えながら稽古をすることが必要ではないかと思う。
 

福太郎アリーナ稽古日

 投稿者:吉見  投稿日:2019年 1月 4日(金)13時06分45秒
  明けましておめでとうございます。今年も稽古に励みましょう。
1月の福太郎アリーナの稽古日をお知らせします。
日曜日 1月27日
木曜日 1月10日、17日、24日  以上です。
 

明けましておめでとうございます

 投稿者:斎藤哲瑯  投稿日:2019年 1月 1日(火)14時32分59秒
  皆さん良いお正月を迎えられたことでしょう。どうか、今年が素晴らしい年になりますようお祈りしています。  

良いお年をお迎えください

 投稿者:管理人  投稿日:2018年12月28日(金)08時30分13秒
  管理人です。火曜日の稽古で、少年少女部及び一般部の本年最後の稽古が終わりました。以前は藤波道場があって、稽古後に皆で大掃除というのが定番でした。武道センターや西部公民館、福太郎アリーナではもうそんなことはありませんが、冬の風物詩が無くなったのはちょっと寂しいです。さて、色々あった今年もあとわずか。会員の皆様の次年のご多幸を祈りつつ、また稽古でお会いしましょう! HPご拝読ありがとうございました。  

稽古納めは短刀取り。

 投稿者:吉見  投稿日:2018年12月19日(水)15時18分44秒
  稽古納めの25日(火)は。武器取り(短刀取り)を行います。短刀お持ちの方は持参してください。  

本年の稽古納め

 投稿者:管理人  投稿日:2018年12月17日(月)08時55分25秒
  管理人です。寒さもいよいよ本格的になり、ちょっと稽古に行くのに躊躇する時期となりましたが、「えいっ!」と稽古着を持って飛び出せば、心地よい汗を流せますよ!ということで、色々あった今年もあと二週間。先日は忘年会と、今まで十年近く一緒に稽古をしてきたブレンダンさんが、故郷のニュージーランドに帰られるとのことで送別会が開催されました。異国で働いて家族を養うなんて自分には出来ないことですが、英語講師として多数の中学校高校で教鞭をとられた経験を、母国でも生かされることをお祈りいたします。合気道もぜひ続けてくださいね。では、金曜土曜の稽古は今週で終わりとなりますので、皆さん奮って参加ください。  

合気道を長く続けるために

 投稿者:谷澤義光  投稿日:2018年12月 9日(日)18時06分13秒
  合気道を長く続けるために
                                       船橋合気会 谷澤義光
1 はじめに
  私は、週に1回本部道場に稽古に通っている。もう5年半になるが、私より年上でも元気に 稽古を続けている人もいれば、事情は分からないが、稽古に来なくなった人もいる。このような状況を見て、合気道を長く続けるにはどうすべきか考えてみた。そして、自分なりに気づいたのは、次の2点である。
2 体を柔軟にすること。
 私が本部道場に通い始めて、まず驚いたのは、周囲の人達の体が柔らかいことである70代後 半の男性でも、開脚前屈で胸が畳につく人がいる。私の体は、船橋合気会の中では普通の柔らかさだと思っていたが、本部道場の準備運動の時に、自分は硬い方だと気づかされた。
 体が硬いから受け身も硬い。受け身が硬いと、一緒に組んで稽古をしてくれる相手を見つけるのに苦労する。自分が技をかけて相手にけがをさせるのは、誰でも嫌なので、技をかける時にどうしても気をつかうことになるからである。
 そこで、道場に行って稽古をするのは週に2回だけだが、ストレッチは毎日行うようにしている。毎回10分程度のものだが、特に股関節と足首を柔軟にすることを心がけている。
3 「受け」をサボらないこと。
 合気道の稽古は、「取りが半分、受けが半分」と言われている。取りと受けを交互に行い、初心者と高段者が組んでも「平等に稽古の時間を使う」ところが合気道の素晴らしさだと私は考えている。
 また「受け」で、投げられてから素早く起き上がり、再び攻撃していくのは、かなり体力を使うことである。特に、体幹や心肺機能を鍛えるには大変有効な「運動」だと思う。また、投げられることにより、自然に力が抜ける。特に手足など体の末端の力が抜けていくのは、技の上達にも役立つのではないかと思う。
 そこで、私は「受け」をサボらないことにしている。特に、初心者と組む時は、自分が技をかけることより、「受け」に重点を置いている。自分が投げられたら素早く起き上がって、再び攻撃することを心がけている。このことにより、合気道は「試合形式」の稽古ではないので、ひとつの技を完遂させても、それで終わりではないこと、「残身」が必要であることを初心者が実感できるようこころがけている。
4 終わりに
 私は、以上の点を心がけて、長く合気道を続けたいと思っている。本部道場では、同じ人と組んで1時間稽古することが多い。従って、「この人と組んでも稽古にならないな」と思われると、相手を見つけるのに苦労する。私は現在68歳だが、自分がいつまで「相手にされるか」試してみたいと考えている。
                                       (平成30年12月3日)
 

レンタル掲示板
/34