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saikomanさんへ;サフの吹き方

 投稿者:管理人;ラル  投稿日:2008年 8月10日(日)21時11分5秒
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  saikomanさん、ブログのコメントの方では画像をUPできませんので、こちらでサフの吹き方を。
超基本的なやり方ですが、参考程度に。

私の場合、まず軽く缶を振って、1回カラ吹きしてから作業に入るようにしています。
1発目の噴射は、ダマになりやすかったり、サフの濃度が薄く感じられる事なんかもあるため、念のため一度プシュ~っと吹いてテンションを整えてます。
それから実際の作業に突入です。
1)対象物と缶サフの距離は、30cm位離します。
2)缶サフの噴射方向が対象物と垂直になるように構えます。
3)缶サフを吹きっぱなしの状態で対象物の前をサーっと平行移動させます。
 (※まともにダイレクトに吹きつけてしまうとダマができたり、ムラになったりしますので要注意)
この作業を何度も繰り返します。

実際にサフが吹きつけられるのは、図②の位置の、缶サフが対象物の前を通過する一瞬です。
吹き始め(図①の位置)と吹き終わり(図③の位置)はダマやムラになりやすい為、それを回避するのが、この方法のねらいです。

これがサフ吹きの基本となりますが、この方法に慣れれば、綺麗にサフが吹けると思います。
また、サフの残りが少なくなると、どうしてもダマになりやすくなってきますので、少なくなった缶サフは、もったいないけど使用しないようにして下さいね。

また、特に改造や改修作業を行わない場合は、かえってサフを吹かない方が綺麗に仕上がることもあります。
サフは、吹きすぎるとかえってエッジやモールドを甘くしてしまったり、厚ぼったくなってしまったりしますので。
ただし、ノンサフの場合は、パーツをしっかり洗浄してあげる必要があります。

大雑把な説明で申し訳ありません。
図も即興で描いたので、分かりにくいかもしれませんがご勘弁を。
 
 
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