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新PC

 投稿者:よりさん  投稿日:2019年 3月19日(火)11時23分30秒
  2月ころからPCの様子がおかしくなって、3月にやっぱり、突然真っ白になった。
あわてて、PCを買ってもらった。
買ってもらったは、PCに詳しい知人に頼んで、私に会うものを探してもらい
データを取り出して映してもらい・・・・。

まあなんとすぐに前のPCのように使えるという、夢のような話。
スイッチを入れた時の立ち上がりの早いこと、早いこと。
PCに詳しくない私でも、「おお?」と思う。

「最近、独り言更新してないよ」というクレームもあり、気にはなっていました。
『これからは小まめに頑張ります』と思うよりさんでした。
 
 

子どもだって

 投稿者:よりさん  投稿日:2019年 3月19日(火)11時09分5秒
編集済
  昨日、豊田のこども園の子どもたちとお茶してきました。

抹茶を子どもが点てて、
お母さんに「ありがとう」する。お手伝いでした。
茶器や袱紗など用意して出かけました。

卒園する子ども達は、「楽しくお茶するんですよ」という、よりさんの言葉通り
何とか「菓子」をお運びし「お茶を点てて」お運びし、飲み終わった茶碗を下げて
「ありがとう」という。という一連の流れ。

卒園する年長組さんが、上手にできましたが、見ていた4・3歳の子がうらやましそう。
「やってみる」というとうなづくので「お運び」をお願いした。
袱紗を手に乗せ、抹茶の入った茶碗をすり足で進む。本当に慎重に歩む。

いつもは大騒ぎをしている子ども達であっても、
愛する母や家族に褒めてもらいたいし、・・・。すごく緊張した様子。

「こぼしたら、布巾くらいいくらでもある」と覚悟していたが、
45-50人の参加者、誰一人こぼすことなく終わった。
2歳児・3歳児も居たのにと感心した。

『いい事業だなぁ』と感心もした。
子どもだってやるときはやるんだからと見せつけられた、一日だった。



 

倒木

 投稿者:よりさん  投稿日:2019年 1月29日(火)16時48分47秒
  らんらんで「あいにぃ」が倒木をずりずりして持ってきた。
『どうした?』「道の邪魔だから」と言う。
プレーパークから少し離れた、園路に邪魔のように倒れていたらしい。

何度か行き来して一本分を持ってきた。
後は切って薪にするしかない。

午後になったら、公園管理の人が軽トラでやってきた。
市民から邪魔です。と連絡でもあったか・・・。
『もう少し待っていればよかったねぇ』と二人で苦笑いした。

今は、子どもたちと少しづづ切っている。
とても腕が、疲れるが、楽しい作業の一つ。
子どもたちが(特に中学生)「えぇっー」と言いながらでも手伝ってくれる。
公園をきれいに安全に保つことも、地域の役割なのではないかと思う。

内心「あいにぃ」もう、持って来ないでと少し思う。
枯れた竹の始末で十分だから。
 

プレーリーダーは職人?

 投稿者:よりさん  投稿日:2019年 1月28日(月)14時05分0秒
編集済
  おだいプレーパークに職人のような人が入った。
「山ちゃーん、○○がない」と言うと「はーい」と言い、なんだかんだ作る。

先日、寸胴の鍋の蓋がない事に気づいた。
「作ろうか?」と早速始めた。
丸くコンパネを切った。『定規もないのに‥』
すると、やまちゃんはコンパスから作り始めた。
『まるで大工さんの様だ』と感心した。

プレーリーダーもいろいろな方がいて、「水道工事」ができる人。
「いすや机は、任せろ」の人。「穴掘りは・・」。

プレーリーダーは、子どもが居ない時、とても疲れる。
雨水のために土木工事や樹木の切断等。
今頃、雨の日にスコップで溝掘りしていると芯から冷えて悲しくなる。
でも、一人、二人の子どもが参加してくれたりすると、
本当にほっこりする。
『ありがとう』とハグしたくなるが、我慢して言葉だけにする。

私の職人としての働きは?
お母さんや子どもの「学校の話や進路相談」にのる事かなぁ。
 

かくれんぼと擦り傷

 投稿者:よりさん  投稿日:2019年 1月28日(月)13時51分57秒
  最近、プレーパークらんらんでは、遊具を使わず遊ぶ。

私の子どもの頃の様だと思う。
誰かが「かくれんぼしよう」と言えば、「最初はグー・・・」と始まる。

らんらんの坂上には東屋があり、格好の隠れ場だったが、今は修理のため使えない。

子どもたちは、木の陰に隠れたり、葉っぱにうずくまったり・・・。
そんな中、笹や竹が生えている傾斜に3人の子どもが居た。
女児のピンクの上着がよく目立つのに・・・。

しばらくするとかくれんぼは終わり。
傾斜を早く上る事が遊びになったらしい。
「笹で顔を切る、手を切る」は当たり前。
手で滑って手のひらが傷だらけになるのも当たり前。

「よりさんーん。いつの間にか手から血が出ている・・・」と言う。
手を洗い、絆創膏を貼り『はい、終り。続けて頑張れ』と言うと
何がうれしいのかにこにこして、仲間のもとに行く。

毎日いろいろな子が擦り傷する。
誰も泣き言を言わない。誰のせいにもしない。
私は『あんたら、本当にエライ!』と内心感心している。

日本中の子どもがこんなだったらいいのになぁ・・・。


 

海岸公園冒険広場

 投稿者:よりさん  投稿日:2018年11月27日(火)13時48分6秒
  24日、南三陸町で同窓会があり、仙台空港の近くのプレーパークに行った。
宮城県仙台市にある「海岸公園冒険広場」。

3・11で大きな被害を受け、この7月にやっと復活した。
「どんな風になっているか」と心配だったが『原状回復工事』が基本のようで、
かさ上げされて居ますが、当時のままで驚きました。

プレーリーダーも全員ではありませんが当時の方がいて、安心しました。
来年くらいに、みんなで話を聞きたいと思っています。

車で南三陸に向かいながら、こみあげてくるものがありました。
この、7年8か月、どんな思いでいたのか。
被害にあった子どもたちとどのように向き合ってきたのか。
自分の生活はどうしていたのか。
『復活してよかった』と思う一方、心の痛手をどの様に癒すことができたのか
まだ出来ていないのか・・・。

もし、明日にでも東南海地震が起こったら・・・。
子どもたちをどう守ればいいのか。

プレーパークでは、たき火は出来る。
周りには小枝もいっぱいある。
らんらんでは「防災講座」でアルファ米を焚く体験を予定している。
子どもたちと考えながらできればと思う。

被災したプレーリーダーや世話人の話を聞くことがあると
『子どもたちはこのプレーパークで癒されているんだなぁ』と思う。
「地域の子どもたちを地域で守らなくてどうする」との思いを強くした。




 

雨だからプレーパーク

 投稿者:よりさん  投稿日:2018年11月 5日(月)18時00分53秒
  なかなかやまない雨の日曜日。
小学生高学年男児が4名。

「なっ、だから言ったろう。雨の日は工具が使いたい放題だって」
常連の子が自慢げに言う。
「俺、雨の日なんか来た事ねーし」

低学年女児
「先週の続きの工作やりに来ました」

いつの間にか工作場はにぎわっています。

雨の日のプレーリーダーは、雨に濡れながら遊具の点検。
工具の念入りな手入れ。倉庫の片付け。枯れ枝の片付け。・・・・。作業ばかりが続く。

そんな時子どもが来ると、ほっとする。

「よりさん、ディアボロできる?」
「たかちゃん、コマできる?」
大人と対決しようとする。
小雨に濡れながら、『あなたより少しは上手』と内心思っても、
『少し、できるよ』と応じる。

「俺これほしい。家で練習したい」と私を負かしたいらしい。

雨の日は常連が多く。
「雨だから来る」と言う子どもに、普通の公園ではないものを感じる。

『また、ディアボロやりにおいで』と帰りを見送った。






 

大勢!

 投稿者:あいにぃ  投稿日:2018年10月28日(日)14時18分42秒
  今日のそうりは実にたくさんの人達が来てくれました。
体操クラブの子達、流しそうめんをしに来た子達。
実にたくさんの人達が来てくれました。
それぞれの子が思い思いの遊びをし、煙で目が痛くなってしまったりマシュマロを燃やしそうになってしまったり、疲れて眠ってしまったりと実に色々です。
みんなが楽しそうで何よりです。
 

0歳でも

 投稿者:よりさん  投稿日:2018年10月22日(月)18時59分0秒
  プレーパークで「何歳から遊べますか?」と聞かれる。

0歳のヨチヨチ歩きが裸足で芝生の感触を楽しんでいる?
時々芝生をつまんでいたりする。
だから、プレーパークでは、釘拾いを丁寧にする。

お母さんの手を借りても竹滑り台もして、嬉しそうにしている。
だから、竹はできるだけ磨く。

座り込んでお兄ちゃんの回した独楽を手で止めている。

酸っぱいミカンを食べて顔がクシャとなる。

眠くなって、ベビーカーでぐっすり。

いろいろな0歳児1歳児を見る。

保護者が目さえ離さなければ、子どもは0歳でも嬉しそうに過ごす。
プレーパークは何歳だからいい。何歳だからダメと言うことはない。
子どもだって個人差はあるのだから・・・見守ってほしい。
本当に危険な時は、手を出してほしい。
スマホを見ないで子どもを見ててほしい。そう思うよりさんです。


 

私がやる

 投稿者:よりさん  投稿日:2018年10月11日(木)08時31分45秒
  秋晴れの体育の日。
そうりプレーパークには大勢の方が来られました。

私は久しぶりに工作場を見ていました。
午後から父娘で来て工作をやり始めた、3歳ほどの子。
釘を打ち始めた。
父親の手を払い「自分でやるから…私がやるから…」
そんな言葉を何度も父親な言っていました。

「それじゃぁ、ここを持っててあげる…」などと言ってましたが
女児は自分でやりたかったようです。
そんなことがしばらく続いていました。

近づいて行って
『上手に打ててるね。』『お父さんがちょっと、持っててくれるからしっかり打てるね』と
声を掛けました。
子どもは、『上手に』に、反応しにっこり。

一本の釘を打つだけで、親子の会話があり、子どもの気持ちの移り変わりがあり
見ている私の心をほっこりさせてくれる。
こんな場面をいっぱいみられるプレーパークが大好きなよりさんです。
 

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