teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


私がやる

 投稿者:よりさん  投稿日:2018年10月11日(木)08時31分45秒
  秋晴れの体育の日。
そうりプレーパークには大勢の方が来られました。

私は久しぶりに工作場を見ていました。
午後から父娘で来て工作をやり始めた、3歳ほどの子。
釘を打ち始めた。
父親の手を払い「自分でやるから…私がやるから…」
そんな言葉を何度も父親な言っていました。

「それじゃぁ、ここを持っててあげる…」などと言ってましたが
女児は自分でやりたかったようです。
そんなことがしばらく続いていました。

近づいて行って
『上手に打ててるね。』『お父さんがちょっと、持っててくれるからしっかり打てるね』と
声を掛けました。
子どもは、『上手に』に、反応しにっこり。

一本の釘を打つだけで、親子の会話があり、子どもの気持ちの移り変わりがあり
見ている私の心をほっこりさせてくれる。
こんな場面をいっぱいみられるプレーパークが大好きなよりさんです。
 
 

よりさん近況 2

 投稿者:よりさん  投稿日:2018年10月 3日(水)11時08分5秒
編集済
  よりさん近況報告

8月に亡くなった舅の、49日。

「お父さん(おじいちゃん)の一番思い出に残っていること」を語り合った。
曾孫たちは
「いつもお釜を空けてしゃもじでご飯を食べていた」
「10分おきに「おっかぁはどこだ」と探していた」
「「ママ(私の事)を呼んでくりょ」と言ってた」
「アイス買って来てくりょ」と言われて買いに行った」
「お母さんと間違われて「○○来てるのかぁ」と言われた」
「シーツ交換・おむつ交換を手伝っておじいちゃんのおちんちんを見た」

孫たちは
「北海道旅行に「二人きりでは心配だから」とついて行った」
「ケンタッキーを買って来てくれ・ピザを買って来てくれ」とよく言われた」

90歳過ぎてもフライドチキンやピザが食べたいという人でした。
90歳まで車の運転をしてどこまででも行く人でした。

95歳になり、ディサービスに行きたくなくて7.8か所替わりました。
最後の「おいでん」だけ最後まで行きました。
 これも定着するまで3か月ほどかかりました。
30年ほど前「ママ(私の事)や養子縁組してきたからな」と言いました。

宮城から来た実家の妹は
「猊鼻渓(岩手県)に行ったとき、本当に楽しそうだったよ」

若いころは戦争で『憲兵』として、いろいろな国に行き
50歳過ぎてからは弔うように毎年海外に行ってました。
イベント好きの家族ですから、年に14日誕生会がありました。
祭りの箱すしが好きで「今年も作ってくりょな」と言いました。

笑いながら舅の話が出来る。
私も家族も舅がいて〔老いること、介護をするということ、看取るということ・・・」
様々な体験をしました。
それが幸せだった、つくづく思うこの頃です。

 

よりさん近況報告 

 投稿者:よりさん  投稿日:2018年10月 3日(水)10時34分23秒
  よりさん近況報告

6月から食欲がなく、7月に入り体調流動食のようなものしか食べずにいた舅が
暑い盛りの8月に亡くなった。

姑がディサービスから帰るのを待っていたように静かに眠っていった。
土曜日の夕方だっこともあり、妻・子・孫・ひ孫・デイサービスのスタッフさんと
大勢に声掛けされ「いつから息をしなくなった?」と思うほど静かだった。

かかりつけ医が「いつでも呼んでくださいよ」と1時に様子を見に来てくださり
妻や子や孫が手を握り、かわりがわり呼びかけていました。
かかりつけ医は電話をしたら10分ほどで来てくださり、
私に「お疲れ様だったね」と言われた。

私は『100歳まで(後一年)生きる姿が見たいから、頑張って』と介護を続けていました。
かかりつけ医から「看取りに入りますよ」と言われても
『また、復活するから・・』と思っていました。
『毎日がレクリエーション』と思っていました。
痴ほうが進むとこんなこともするのだなぁと毎日が発見でした。

「自宅で看取りをすることは大変」とよく言われますが、私は大変とは思いませんでした。
しかし時間はたくさん取られました。
その分、学びもありました。
18年前に取ったヘルパーの資格でしたが、舅・姑のために生かすことにしました。

あれから2か月・・・。
今、私は、舅の死亡にかかる相続・廃業・・・の手続きに奔走中。

銀行に行き通帳の廃止手続きだけでもたくさんの書類がいりました。
原戸籍・相続者の住民票・相続者の印鑑明・遺産分割協議書など
92歳になる姑に何枚の住所・氏名・生年月日など書いてもらったか。

舅はいまだ一度も夢に出てきません。
暑さが和らいだ10月プレーパークの子どもたちに元気をもらっています。






 

フルーツ!

 投稿者:あいにぃ  投稿日:2018年 9月24日(月)13時42分54秒
  ココ最近、朝夜涼しい日々が続いていますね。ただ、まだ日中は夏の香りが残っています。涼しくなってきたからと言って、水分補給を怠らないようにしましょう。
そうりでは柿が取れる時期となりました。キウイも取れるようになりましたよ。ここ注意!キウイは外見では熟れ具合が判断できない果物です。
キウイは収穫後、追熟ということをします。取った後、まだ実は固く、食べ頃ではありません。そのため、取ったあとに湿度が整った部屋に起き、追熟します。握ったとき、弾力があるのが食べ頃です。
リンゴやバナナと一緒に袋に入れておくと、「エチレンガス」が発生し、それが追熟をはやめ、甘くしてくれます。そうりでキウイを取った時は、みんなも試してみてね!
 

お父さんちょっと待って

 投稿者:あけちゃん  投稿日:2018年 9月10日(月)17時48分24秒
  時々プレーパークに遊びに来てくれるお父さんと男の子
想像力豊かで賢そう、何にでも興味を持ち、楽しそうに遊ぶ
子どもは飽きっぽい、他に何か興味があればそちらに目が向く、
気をつけなさい、危ないからこうしなさい
と、大人に言われても気をつけることなどできない
よそ見しない、集中してやりなさい
と、言われても他に興味を引くものが沢山ある
それが子どもらしさ

あまりに口を出していたので
少し子どもから離して、こんなことを伝えてみた

最後に竹を切りたいと言い、コップを作り
水道水とポットのお湯を入れ、竹の香りを楽しみながら美味しそうに水を飲む
持ち帰ってお母さんに見せてあげてほしい
できれば笑顔のお母さんを想像したい
 

暑い!

 投稿者:あいにぃ  投稿日:2018年 8月 3日(金)15時41分2秒
  最近多々起こる異常気象。今まさに起こっているのが猛暑続く日々。
らんらんでは午後から子どもが来て遊びに来ましたが、本当はプールに行く予定だったそうです。ただ、この猛暑のせいでプールは午前中まで、部活は中止。遊びたい盛、動きたい盛りの子どもには少し退屈な日々になっています。タブレット型の塩分チャージやスポーツ飲料水を摂り、気遣えば、体に危険が及ぶことは少ないです。それに、クーラーのきいた部屋で遊ぶというのは、暑さに弱くなってしまうかもしれません。この猛暑も夏の醍醐味。堪能したい。
でも暑い。
 

豪雨

 投稿者:よりさん  投稿日:2018年 7月12日(木)09時02分1秒
  西日本の豪雨の様子がテレビから流れてきます。
私は2000年の東海豪雨を思い出します。
その時、ヘルパー講座に参加していて最後の実習で
名古屋市西区の上小田井の施設に行きやれやれとしていた次の日に起こった。

名鉄が運転再開してからその施設に行ってみると、仮設ベットに
要支援のお年寄りが寝ていてた。
廊下・談話室などどこにもいた。

次の日からは地元岡田の方から軽トラでゴミ出ししてほしいと言われ手伝った。
濡れた畳はとても重かったとを思い出す。

次の週手伝いに行ったら畳にはカビが生えていて、
触るとふわあと胞子が飛ぶ。

10年前だったらボランティアで行きたいと思っただろう。
今は舅・姑がいるので、こちらが優先になる。
歯がゆい思いでテレビを見ている。

ボランティア派遣のための募金をしたいと思う。
それくらいしかできない。
 

サービスラーニング

 投稿者:よりさん  投稿日:2018年 7月 9日(月)19時27分6秒
  今年も日福の学生が夏休みにやってくる。
いろいろと考えて、遊具を作るらしい。
その前に竹切りもあり大変だと思うが、3人はやる気十分。
とても楽しみだ。
 

アロエとウォータースライダー

 投稿者:よりさん  投稿日:2018年 7月 9日(月)19時23分48秒
  そうリプレーパークに当初からアロエがある。
洗い場の横、毎年花も咲くが、どんどんと増えていく。
日曜日子どものいない時を見て竹で囲いを作った。
全部掘り起こして、半分だけ残した。
かっちゃん・みずさん・と私。
竹を切る人・割る人・地面にさす人。
初めは、「適当に‥」と思ったが高さをそろえた。
かっちゃんが「花壇ができたと投稿した方がいいよ」と言う。

16日そうりにもスライダーを作る。
(実は日曜日に作ろうとしたが、地面がぬかるんでいるのでやめた。)
21日から滑れるようになる。

そちらの方を告知したい。
今年は4年前と同じミカン畑の方に滑るようにする。
ぜひ来てください。


 

割ったと割れた

 投稿者:よりさん  投稿日:2018年 6月11日(月)22時13分55秒
  「あっ、割れた」と子どもが言った。
黒板用チョークの入っていたガラス瓶が落ちて割れていた。
二人の女児は「私のせいではない」と言いたげにしていた。

『ちゃんと教えて、自然に割れたの?
 何もしないのに落ちて割れたの?黒板を揺すったから落ちて割れたの?』

「二人で黒板にバンバン書いていたら落ちて割れた」と言う。

『割れたと割ったとは違うよ。ガラスが弱くなっていて自然に割れたのなら
とても危ないことだし、自分たちの振動で落ちて割れたなら、「ごめんなさい」だね』

二人は「ごめんなさい」と言った。

『いいよ。怒ったりしないから今度からは正直に話してね。足にけがしなかった?』
ガラス片を片付けながら聞いた。

「大丈夫」と言うので一安心した。

少し厳しい言い方かもしれないが、自分の落ち度を認めないのは可笑しいし
事情も知りたいし・・・。
プレーパークだから、何でも許されるわけではない。
大人と子どもとしての立場でものをいうことも大切だと感じて、
思わず言いました。

子どもは「よりさん怖い」と思ったかもしれないが、こんな時もあってもいいと覚悟しました。

その後も二人はお絵描きに夢中でした。


 

レンタル掲示板
/43