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「第16回 在宅ケア懇談会」のご案内

 投稿者:大城一  投稿日:2006年11月28日(火)16時39分29秒
  「第16回 在宅ケア懇談会」のご案内を致します。  協会理事 大城一

「在宅ケア懇談会」は16年間、在宅ケアを主題にした情報提供と
交流の機会を設けて参りました。御参加を賜りますようご案内申し上げます。
                    在宅ケア懇談会会長 鈴木 重世
日時    平成18年12月16日(土) 14:00~16:45

会場    浜松市板屋町111-1 ℡053-451-1111
    アクトシティ浜松 コングレスセンター 41会議室

主催   第16回 在宅ケア懇談会実行委員会
共催   静岡県厚生連遠州総合病院
       社会福祉法人大善福祉会
       医療法人社団大法会遠江病院

後援 静岡在宅ケア医療協議会
    静岡県保険医協会
    浜松市社会福祉協議会
    ケアマネット ふじのくに
    浜北介護支援専門員連絡協議会
      浜北ライオンズクラブ
      浜北ロータリークラブ
    社会福祉法人遠州秋葉会
                              (順不同)

---------------------    記    ---------------------

14:00    開会  主催者挨拶 来賓挨拶
14:30     第1 部 講演会  演題      ~病院としての在宅医療への関わり~
座長:鈴木 重世(すずきしげよ)      医療法人社団大法会遠江病院顧問
                                        静岡県厚生連遠州総合病院名誉院長

講師:水上 泰延(みずがみ やすのぶ)   静岡県厚生連遠州総合病院院長
要旨  ~ 日本の医療供給体制の特徴と、昨年末に突然登場した「療養病床38万床を
     15万床削減する」方針による在宅医療への影響は?
     病床からはじき出される入院患者にどの様に対応するか?
     新病院の方向性は、急性期~慢性期までの一貫した地域密着型の医療を
     展開し在宅での終末期医療を積極的に行う ~
15:30     休憩

15:40     第2部 座談会 テーマ   ~在宅ケアを支える医療施設・介護施設の連携~
座長:大城 一(おおしろ はじめ)  医療法人社団大法会理事長
                                    社会福祉法人大善福祉会理事長

弁士:水上 泰延(みずがみ やすのぶ)静岡県厚生連遠州総合病院院長

話題 ~病院から在宅医療へのスムーズな移行をどの様に行うのか?
        在宅における終末期医療と施設間の連携方法について~

弁士:渥美 泰一(あつみ たいち)   静岡県議会議員

話題 ~静岡県における医療・介護の供給体制と在宅ケアを推進するための
        方策について行政を動かす「ヒント」を示し、県西部地域の高齢社会
        をイメージする~

弁士:森下 勢津子(もりした せつこ) 新型特養ユニットケア掛川福祉村
                                       ケアマネジャー・生活相談員
話題 ~ケアマネジャーの立場から、医療・介護の連携.の望まれる在り方について、
        現状を踏まえた考察を行い、在宅現場から生の声をレポートします~



16:45 閉会

17:00 交流・懇親会



―――――――――    ご案内    ――――――――――

日時:    2006年12月16日(土)  14:00~16:45

会場:    アクトシティ浜松コングレスセンター 41会議室

参加費: 無料。

交流・懇親会は(会費:5、000円)17:00より、ホテルオークラ浜松

「第16回在宅ケア懇談会」実行委員会まで(12月10日までに)

電話、FAX 又はメールでお申し込み下さい。

浜松市中瀬3832-1遠江病院内 実行委員会事務担当:大城

TEL 053-588-1880  FAX 053-588-2513

Eメール  totomimd @ process.ne.jp

http://www.process.ne.jp/~totomimd/

 
 

「21・老福連」第6回職員研究交流集会in 浜松のご案内

 投稿者:大城一メール  投稿日:2006年10月15日(日)18時27分12秒
  開催要綱
テーマ 「どうなる高齢者福祉、どうする福祉労働
             ~みんなで語ろう、福祉の仕事の働きがい~」

目的 介護保険見直しの問題点と高齢者福祉の危機の実態を把握するとともに、だからこそ大切にしたい私たちの仕事、高齢者への援助実践を学び合いましょう。さらには高齢者福祉の仕事のやりがい、働きがいを語り合い、明日への英知を養いましょう。

主催  21世紀・老人福祉の向上をめざす施設連絡会(略称=21・老福連)
     〒603-8173 京都市北区小山下初音町24 カマラーダドーモ
      TEL075-494-1115  FAX075-494-1135

後援  浜松市社会福祉協議会・浜松市社会福祉施設協議会老人部会・静岡県社会福祉士会・静岡県介護福祉士会 後援決定他、浜松市、静岡県社会福祉協議会などに後援依頼中

開催日時  平成18年11月18日(土) 13:30~20:30
           11月19日(日)  9:00~17:00
           11月20日(月)  9:00~12:00

会場
1日目全体会 浜松市立高校浜松市広沢1丁目21番1号 TEL053(453)1105、1106
   <遠鉄バス JR浜松駅前バスターミナル①⑮番乗り場乗車「鹿谷バス停」下車など>
1日目交流会 ホテルコンコルド浜松 ※全体会会場より送迎バスあり
           浜松市元城町109-18 TEL053(457)1111 (代)
テーマは「まつり」 浜松祭り激練りも披露されます。お楽しみに!
2日目分科会 浜松開成館中学・高等学校
                     浜松市松城町207-2 TEL053(456)7111
   <遠鉄バス JR浜松駅前バスターミナル①番乗り場乗車「浜松市役所前」下車⑮番乗り場乗車「高町バス停」下車>
3日目全体会 浜松福祉交流センター
           浜松市成子町140番地の8 TEL053(452)3131(代)
   <遠鉄バス JR浜松駅前バスターミナル④⑤番乗り場乗車「成子坂」下車>

参加費等 参加費/8,500円(2日参加6,500円、1日参加4,500円)
*交流会費/7,500円
*宿泊費/5,900円~13,500円(1泊朝食付)
*昼食弁当/1,000円(2日目)
お問い合わせ 現地実行委員会事務局 特別養護老人ホーム芳川の里
〒435-0033 浜松市石原町739 hougawanosato@k2.dion.ne.jp
TEL053-426-1500 FAX053-426-1480

http://www.process.ne.jp/~totomimd/

 

介護保険制度改正の現状

 投稿者:大城一  投稿日:2006年 9月 4日(月)13時20分18秒
編集済
   2005年度からの介護保険制度改正の根幹は、在宅での認知症対策

といっても過言ではない。厚生労働省は、2015年には約250万人に

達すると予想される認知症高齢者への介護サービスとして、ユニットケアの普及、

地域に密着した小規模・多機能型拠点の整備等を提唱しているが、

その理念が国民の間に浸透するまでには、時間が掛かりそうである。

 ひとつには、地域密着型サービスを担う「地域包括支援センター」が、

まだ十分機能していないことが挙げられる。もちろん先進的な市町村もあるが、

対応はまだまだの様子である。介護保険事業を円滑に実施し、地域包括センター

の中立性・公正性を担保する役目を持つ「運営協議会」への期待は大きく、

地域に根ざしたケア体制の確立が急がれる。

 在宅での認知症対策は多難だが、すでに認知症高齢者グループホームや

宅老所が各地で根付き、「サテライト型居住施設」も開設しつつある。

サテライトは既存の施設から、その施設機能の一部を地域に分離してケアに

使おうとするもので、新制度下では「地域密着型介護福祉施設入所者生活

介護」に含まれる。2015年に向けての新たな取り組みだ。

 今後は、認知症高齢者のケア、支援は地域で行なうという考えを普及させ、

施設から在宅への転換を促していくことになる。具体的な取り組みとしては、

24時間体制のホームヘルプ、無休の通所介護など、多元的なケアを整備する

ことにより、継続した在宅生活・療養ができることになる。

http://www.process.ne.jp/~totomimd/

 

「21世紀・老人福祉の向上をめざす施設連絡会」(略称=21・老福連)が主催する研究交流集会

 投稿者:大城一メール  投稿日:2006年 7月27日(木)13時30分10秒
編集済
  4月の医療・介護保険制度改正では制度の大幅見直しにより、根幹部分が大きく変貌し
、市場経済原理(馴染まない言葉!)がすべてに優先されることになりました。
これは、2003年6月発表「2015年の高齢者介護」、2004年の社会保障審議会介護保険部会
「介護保険制度の見直しに関する意見」において示されたことが現実になったわけです。
錦の御旗に「介護保険財政の持続可能性確保」を掲げて、金の論理をすべてに優先する
改定となりましたが、具体的には「介護予防」という新たな概念を掲げ、利用者の半分
近くを占める軽介護者の利用制限を制度化したのです。
在宅医療、在宅ケアに深い関わりのある介護保険制度では、高齢者の実態に見合わない
要介護認定とサービスの上限設定、利用者負担の増加、著しい特養の待機者数にみられ
るサービス量の絶対的不足など、その矛盾は明らかで差し迫った課題です。
最近の在宅医療現場では、このような医療・介護保険制度改正に加えて構造改革の波が
おしよせています。受益者負担の増加、公的責任の後退と形骸化、「利用者の選択」と
いう名のもとでの自己責任へのしわ寄せ、規制緩和による市場競争への過度な期待等、
此処でも、社会保障制度が大きく揺らいでいます。そもそも社会保障制度は、医療・
福祉・年金が実体ですので、在宅医療も改革の波に飲み込まれようとしています。
このような中にあって、今秋、高齢者福祉現場での豊かな援助実践と公的福祉制度の
確立をめざす「21世紀・老人福祉の向上をめざす施設連絡会」(略称=21・老福
連)が主催する研究交流集会が浜松で開催されます。
以下の如く、ご案内をします。

21.老福連 第6回職員研究交流集会in浜松 開催要綱

テーマ
「どうなる高齢者福祉、どうする福祉労働~みんなで語ろう、福祉の仕事の働きがい~」

目的
介護保険見直しの問題点と高齢者福祉の危機の実態を把握するとともに、だからこそ
大切にしたい私たちの仕事、高齢者への援助実践を学び合いましょう。さらには高齢者
福祉の仕事のやりがい、働きがいを語り合い、明日への英知を養いましょう。
主催
21世紀・老人福祉の向上をめざす施設連絡会(略称=21・老福連)
    京都市北区小山下初音町24 カマラーダドーモ
後援
浜松市社会福祉協議会・浜松市社会福祉施設協議会老人部会・静岡県社会福祉士会
・静岡県介護福祉士会
開催日時
平成18年11月18日(土)~20日(月)
会場
1日目全体会 浜松市立高校  交流会 ホテルコンコルド浜松
2日目分科会 浜松開成館中学・高等学校
3日目全体会 浜松福祉交流センター
お問い合わせ
現地実行委員会事務局 特別養護老人ホーム芳川の里
TEL053-426-1500 FAX053-426-1480

――プログラム――

1日目 11月18日(土)浜松市立高校にて全体会
13:30~14:00 21老福連から集会への問題提起 廣末利弥氏(老福連事務局長)
14:00~15:00 現場からの発題(リレー・トーク)
               「介護保険見直しと高齢者福祉の危機の実態 ~現場からの発言~」
         ・特養老人ホーム職員・特養入居者家族会・県介護福祉士会
          ・養護老人ホーム職員・在宅サービス職員
15:15~16:45 記念講演 「介護保険見直しと高齢者福祉の公的責任」
                石川 満 氏(日本福祉大学)
18:30~20:30 交流会 ホテルコンコルド浜松にて

2日目 11月19日(日)浜松開誠館中学・高等学校にて
9:00~17:00  分科会 15分科会、20会場

3日目 11月20日(月)浜松福祉交流センターにて全体会
9:00~11:50 自由奔放・会場参加型討論会「みんなで語ろう、福祉の仕事の働きがい」
        総合司会 岸田孝史氏(老福連代表幹事)
     論客・平井章氏(特養浜松十字の園施設長・社会福祉法人十字の園理事長)
       ・川名佐貴子氏(「シルバー新報」編集長)
       ・本間郁子氏(「特養ホームを良くする市民の会」代表)
       ・粟倉敏貴氏(「独立・中立型介護支援専門員全国協議会」初代代表)

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「ケアマネットふじのくに」公開講演会

 投稿者:大城一  投稿日:2006年 5月 9日(火)13時49分42秒
編集済
  4月1日から、改定介護保険法と障害者自立支援法の施行、
行政の機構改革や人事異動もあり、介護・福祉の現場は
大混乱状態です。
ケアマネやサービス事業者の怒りも大きいようです。
厚生労働省の方は現場の状態をほとんどご存知ない
かもしれません。
 今回は、静岡県介護支援専門員ネットワーク
「ケアマネットふじのくに」、静岡在宅ケア医療協議会、
の共催により行なわれる公開講演会を紹介します。

講演(1)として、介護保険制度の改定について、
-利用者の視点からの概要解説-と題し、
講師を静岡市介護保険課よりお招きします。
続いて、
講演(2)では、障害者自立支援法について、
-法の目指すものと概要解説-
と題し、講師を静岡市障害者福祉課よりお招きします。

【共催】静岡県介護支援専門員ネットワーク
    「ケアマネットふじのくに」、
        静岡在宅ケア医療協議会
【 日 程 】平成18年6月11日(日)
【 場 所 】静岡音楽館AOI /7F講堂
【会費】無料
【時間割】 1:15~1:30  総会「静岡在宅ケア医療協議会」
           1:30~1:45  総会「ケアマネットふじのくに」
           1:50~2:10  公開講演受付
           2:10~3:20  講演(1)改定介護保険制度
                               -利用者の視点からの概要解説-
                               講師:静岡市介護保険課
           3:20~4:30  講演(2)障害者自立支援法
                                -法の目指すものと概要解説-
                               講師:静岡市障害者福祉課
           4:30~4:45  質疑応答
           4:45~4:50  閉会挨拶
【問い合わせ先】  城西神経内科クリニック内
           中部事務局 松浦初美
                       静岡市新富町5 -7-6
           TEL054-273-7000 FAX054-273-5600
                       johsai@tokai.or.jp

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「在宅療養支援診療所」と在宅支援の制度

 投稿者:大城一  投稿日:2006年 4月 2日(日)21時35分31秒
編集済
  今回の診療報酬改定に盛り込まれた在宅支援の制度
について取り上げます。昨年の政府、与党の医療制度
改革大綱に沿って在宅医療を推進するため新設された
「在宅療養支援診療所」は、他の医療機関との連携を
含め、24時間の往診と看護を担当することになります。
在宅患者の診療費を高く設定するほか夜間などの緊急
往診や在宅ターミナルケアについては報酬を上乗せ
したものです。これまでの在宅診療では、訪問看護師
でほとんどの問題に対応できたことから、看護師が
自分で手におえないと判断したときに医師が呼ばれる
程度でしたが、「在宅支援診療所」では、しっかりと
24時間にわたる対応が求められます。
ところが単独で開業している医師では、24時間365日
対応するというのは、体力的にも無理があります。
世間では、往診しない医師のことを、医師の怠慢のよう
に批判する方がいますが、単独で開業している医師には、
その批判は厳しいものです。
見方を変えれば、外来診療に比べて十分な検査が行えな
いといった、往診の医療技術的な低さがあることからも、
外来に訪れることを勧めるのは、医師としては自然な態度
とも いえます。実際のところ、複数医師や看護師が交代で
初めて24時間対応が可能になるのであり、単独の開業医
が在宅医療を、にわかには行えないのはむしろ自然なこと
です。
今回の改定により、どんな医師でも比較的容易に在宅医療
に取り組みやすくなり、懸念されるのは、経験の浅い医師
が経営の容易さから在宅医療を始めることです。在宅医療
の質を維持する制度の整備が必要です。
在宅医療の即戦力となる、専門職、特に看護師を仲間にし、
地域の各機関との連携体制を整えられなければ新設された
「在宅療養支援診療所」の整備は進みません。
経営的な問題よりもむしろ、 こうした連携体制づくりが
重要で、医師の能力が問われる部分でもあります。
他の医療 機関との連携やグループ診療などの構築が急が
れます。
*参考:日本在宅医学会では、在宅医療の専門医を
育てるために、2002年に「認定専門医制度」を発足、
2010年を正式な制度開始(本認定開始)の時期、
2009年までを経過措置期間と定め、準備をすすめて
います。

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3月19日(日) ケアマネットふじのくに第5回公開研修会

 投稿者:大城一  投稿日:2006年 3月 6日(月)10時46分39秒
編集済
  3月19日(日)ケアマネットふじのくに第5回公開研修会
主催:ケアマネットふじのくに
共催:静岡在宅ケア医療協議会
ケアマネットふじのくに は、静岡県内の介護支援専門員の自主的ネットワークです.
日時:2006年3月19日(日) 13:30~16:45
第一部 講演
「介護保険見直しと介護予防サービス、地域包括支援センター、理念と実際」
講師 加茂圭三(特別養護老人ホーム芳川の里施設長)
厚生労働省や全国的ネットワークからの最新の情報を交え、介護予防サービス
について、厚生労働省の説明の整理とその考察、サービス提供の予想される要点、
地域包括支援センターの理念とその実際の準備の全国的動向などに関してお話します。 第二部 合同研究発表会 「生活機能維持向上の実践とケアマネジメント」
○袋井みつかわ病院
PT:石上水帆子「パワーリハビリにおける評価の重要性」
○富塚パークタウンデイサービスセンター
所長:奥山惠理子「認知症の理解とリハビリの可能性」
○遠江病院
管理栄養士:小栗まり子
ケアマネジャー/看護師:河合久代
理学療法士:浅井泰司
「介護予防施設における、『栄養改善』『口腔機能向上』『運動器機能向上』
のための基本チェックとプログラム評価、他職種との連携」
○NTT東日本伊豆病院
在宅支援室/作業療法士:満井裕美
「在宅生活における当通所リハビリテーションの位置づけ」
○農協共済中伊豆リハビリテーションセンター
在宅支援部:佐々木記美子
「外出・屋外活動の提供」
質疑応答 30分程度
会費:500円
ケアマネージャーや医療・介護・福祉関係事業者、介護者、研究者、学生など
参加できます。なお、静岡在宅ケア医療協議会会員は同会研修会を兼ねる為、
無料です。
場所:浜松市 地域情報センター
浜松市東田町122番地 Tel:053-456-5000
浜松駅より北へ徒歩約10分
有料駐車場は地域情報センター南
市営東田町地下駐車場へ

申し込み先:城西神経内科クリニック内
ケアマネットふじのくに事務局 松浦
静岡市新富町5 -7-6
TEL054-273-7000 FAX054-273-5600                         johsai@tokai.or.jp

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第15回在宅ケア懇談会

 投稿者:大城一  投稿日:2005年11月23日(水)14時49分3秒
編集済
  12月17日開催の第15回在宅ケア懇談会 について、ご紹介します。
毎年12月恒例の「在宅ケア懇談会」は、15年を数えております。
この会は1991年12月、在宅医療・福祉の連携と推進を目指して、
静岡県西部地域各界の皆様が集い開催されました。その後、介護保険
制度創設を経て介護に携わる皆様、行政担当者等も加わり、延べ53
00人が参加されております。
今回もタイムリーな話題を取り上げています。
ぜひ参加してみてはいかがでしょう。

     第15回 在 宅 ケ ア 懇 談 会
日時   平成17年12月17日(土) 14:00~16:45
会場   浜松市板屋町111-1 ℡053-451-1111
   アクトシティ浜松 コングレスセンター 41会議室
会費  無料

主催   第15回 在宅ケア懇談会実行委員会
共催  厚生連遠州総合病院
       社会福祉法人大善福祉会
       医療法人社団大法会遠江病院
後援  日本在宅医学会
      静岡在宅ケア医療協議会
      静岡県保険医協会
      浜松市社会福祉協議会
     ケアマネット ふじのくに
       浜北介護支援専門員連絡協議会
      浜北ライオンズクラブ
       浜北ロータリークラブ
     社会福祉法人 大善福祉会
                           (順不同)

         「第15回 在宅ケア懇談会」の 御案内

毎年恒例の「在宅ケア懇談会」は、15年をむかえます。
今回は以下の如く開催します。
12月17日(土)お会いできます事を楽しみにしております。
         第15回在宅ケア懇談会実行委員会 実行委員長 大城 一

────────    記    ────────
14:00 開会  主催者挨拶 来賓挨拶
14:30  座談会 テーマ ~在宅ケアとっておきの話~



弁士:城内 実(きうち みのる) 前衆議院議員
話題
~議員在職中に話せなかった、とっておきの話~
其の1「懐メロの復刻と回想・音楽療法」~想い出は、ボケ防止に~
其の2「ドイツ介護保険制度の変遷に学ぶ、我が国の介護保険制度の未来」
来春に控える介護保険制度改正を目前に、日本国介護保険制度の
雛形であるドイツ介護保険制度の変遷を、在ドイツ日本国大使館
勤務経験から考察し、明日の浜松地域の高齢社会をイメージする。

弁士:鈴木 祐人(すずき ゆうと)
社会福祉法人大善福祉会特別養護老人ホーム 多喜の園 施設長
話題
本年10月より介護保険施設の居住費や食費が介護報酬から外され
利用者と施設の負担とされました。介護保険制度改正「○マル、×バツ」
について、介護保険施設の現場から生の声をレポートします。

弁士:松井 由美(まつい よしみ)
医療法人社団大法会 遠江病院在宅部門看護師長・ケアマネジャー
話題
~ケアマネジャーの立場から~
介護保険制度改正により在宅ケアに深い関係のある「認知症ケア」
はどう変わるか、在宅の現場から生の声をレポートします。

座長:鈴木 重世(すずき しげよ)
遠州総合病院 名誉院長
医療法人社団大法会遠江病院 顧問
話題
~医療・介護保険制度改正にむけて、変えざるものがある~
総合病院院長在職中の経験を紐解き、「いまこそ語る、利用者との
より良い関係構築の秘訣」について考察し、明日の浜松地域の高齢
社会をイメージする。

16:20 質疑応答
16:45 閉会

申込先:第15回 在宅ケア懇談会実行委員会事務局
遠江病院内 大城、宮本迄。
eメール 又は FAXでお申し込み下さい。
eメール: totomimd@process.ne.jp
FAX: 053-588-2513

http://www.process.ne.jp/~totomimd/

 

どのようにして在宅医を見つけるのか、

 投稿者:大城一  投稿日:2005年11月 6日(日)08時55分51秒
編集済
  在宅重視政策が、来春から更に予測されるなかで、
在宅医療を希望する患者、ご家族が、
「どのようにして在宅医を見つけるのか、
在宅医に何を期待しているのか」、などについて、
あらためて近況をまとめてみました。
1. 地域性
概して、都市近郊や地方都市では、在宅医を見つける
ことが困難なことが多い傾向があります。
しかし、増えている若い開業医は在宅医療をしてくれる
方が比較的多いといえます。全国的に「在宅医療を専門
に行う診療所」も次第に増えています。

2. 在宅医療の特性
在宅医療は、医療機関と患者様の自宅が近いほど
医療水準が高いと考えて差し支えありません。
患者、ご家族は、自宅から到着できる時間の短い
医療機関を探すのが一般的です。
たとえば、自動車で1時間以上かかる医療機関では、
訪問医療は可能なことがありますが、医師が簡単に
自宅に訪問できないことがあります。

3. 在宅医を探す
1)患者さんが入院しているとき
① 病院の医療連携室・相談室(医療ソーシャル
ワーカー)に行く脳梗塞やがんなどで退院後、継続的
な自宅療養を希望することが多いのですが、そういう
場合の相談窓口として、退院してから在宅医を探す
のではなく退院前に、「医療連携室」「相談室」に
相談します。多くは「医療ソーシャルワーカー」が、
患者、ご家族の相談に応じ医療連携や医療制度活用の
専門家の立場で、在宅医療を行う医師を紹介します。
② 地域で探す
退院前に以下で在宅医を探し始めることもあります。
* 市役所の介護保険担当窓口
* 介護支援事業者(ケアマネジャー)
* 訪問看護ステーション
* 在宅介護支援センター
* 保健所
* 医師会
 これらの窓口で近隣に在宅医療を行う医師が
いるかどうかの情報を得ます。介護支援事業者、
訪問看護ステーション、在宅介護支援センター
などでは、市町村で配布している「医療・福祉
機関リスト」があります。とくに、訪問看護
ステーションは、在宅医の指示のもとに看護
している事業所ですから、紹介は積極的です。
なお、最近では介護支援事業者(ケアマネジャー)
の、口利きが急増しています。
③ インターネットなどで探す
上記のように、病院窓口や、地域の窓口で、
在宅医療の医師を見つける方法の他に、検索を
して、ホームページなどにアクセスして在宅医を
探します。
④ 書籍
次のような書籍も出ています。
[在宅ケアをしてくれるお医者さんが分かる本」
和田努 同文館
[ホスピスケアの選び方ガイドブック」
春秋社編集部編 春秋社
2)開業医・病院に患者さんが通っているとき
通院が困難となったとき、在宅医療を求めるわけ
ですが、
①開業医院に通院しているとき
 一般の開業医で、往診を行う医師はかなり多い
ことが分かっていますので、最近では気軽に往診
や訪問診察を依頼されます。
②病院に通院しているとき
 主治医として、往診や訪問診察が困難なことが
あります。その場合、相談室や医療連携室が対応
します。

4. 在宅医に相談するときの方法
 上記のような方法で、在宅医療を行ってくれ
そうな先生が見つかった場合。
①ご家族が相談時に、「紹介状」を持って来ます。
②退院前に相談に来る。
 退院を待たずにご家族が相談に来て、「退院
までに準備するもの、準備すること、在宅医療の
費用」など、具体的な相談に来ます。

5.病診連携
①病院の通院をやめない場合がある。
 「共同診療」を希望することがあります。
例えば、三ヶ月あるいは半年に一回ずつ病院に
かかりながら、並行して、月に2~4回の在宅医療
を希望します。
また、在宅医にかかっていて入院が必要なときには、
もとかかっていた病院への入院を希望します。
②くすりは在宅医が処方する。
 在宅医療をうけながら病院への通院・専門医受診
を並行して行うことがありますが、回数を多く診る
医師のほうが、状態の変化に柔軟に対応し薬を調整
できるので、頻回に診ている在宅医が処方するほうが、
ほとんどの場合はよいといえます。患者、ご家族も
在宅医に一括して薬を出してもらうように希望する
ことが多いといえます。

http://www.process.ne.jp/~totomimd/

 

認知症高齢者の早期発見・治療を目指す専門外来「ものわすれ外来」

 投稿者:大城一  投稿日:2005年 8月26日(金)07時38分48秒
  近頃では、在宅や施設の患者を対象として様々な専門外来がありますが、

認知症高齢者の早期発見・治療を目指す専門外来が「ものわすれ外来」として、

県内各地で 始まっています。

 2005年では約180万人、85歳以上のお年寄りの4人に1人が認知症とされ、まさに

在宅医療で経験する症例として避けることのできないものです。驚くことに最近

行われた意識調査では、約半数が認知症は病気ではないと思っているとの報告が

あります。実際のところ、記憶・判断力などの障害が生じかなり経ってから様々な

症状によって日常生活が困難となった状態で外来受診をする場合が殆どです。

この様な例では、たちどころに入院、入所となってしまいます。

 なぜ早期受診に至らないのか?その理由は4つあります。

1、ご家族の方がこの程度のボケは年寄りであれば誰にでもあることだと考えて

いる場合が多く、外来受診しないということです。

2、ご家族や介護者が認知症高齢者はみっともないから隠そうという行動をとる

場合があります。

3、患者さん自身が、主症状である記憶障害をなんとかごまかそうとする行動を

とる場合があります。

4、普段の慣れた環境では認知症(痴呆)症状が見つかりにくいという点です。

新しい課題が与えられる環境ではおかしいと判断できますが、慣れた環境では

難なく生活できる能力は保持されているからです。

何れにしろ、どのような病気でもそうですが認知症においても早期診断が極めて

重要です。 認知症研究は1980年代から盛んになり、最先端の研究者たちは、

目覚ましいスピードでしのぎを削っています。少し前には診断が出来ても、治療

の術がないという思いが、患者、家族や治療者の双方にあり、精神症状・行動異常

が著しくなり生活障害が重度になってから受診先をさがすのが現状でした。

最近では、身体的な障害で介護サービスを受けている方が「認知症ではないか?」

とケア・マネージャーに、もの忘れ外来へ早期受診を勧められるケースがあります。

早期診断によって医療、経済あるいは民法上の問題など、やがて訪れる事態に備え

る時間的余裕がもて、適切なケア・プランを立てることで安心した在宅介護が可能

になります。昔とは状況が全く違いますので、ものわすれ外来を気軽に利用出来る

ような環境の整備が望まれます。
 

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