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  1. ぽろりっ(0)
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ここが変わる!介護保険 

 投稿者:大城一メール  投稿日:2005年 1月28日(金)02時55分20秒
  ここが変わる!介護保険 
 
現在、要介護認定者は、約400万人といわれ、5年めを迎える介護保険制度が今年度改正されることとなりました。改正内容によっては、今後の介護のあり方も大きく変わってきます。そのポイントはどこにあるのでしょうか?

改正案。ポイントはおもに次の3つです。

1,介護費用を抑える
2,サービスの質をアップする
3,新しいサービスを創り出す

具体的に、いったいどんなことなのでしょう?

1,介護費用を抑える

*ホテルコストを徴収する
介護保険財源は、苦しい状況にあります。2004年度の総費用額は予算ベースで、6.1兆円。2000年度の3.6兆円に比べ、7割も増加しています。なんとかこの事態を改善しなくてはなりません。
介護費用を抑えるため、特別養護老人ホームにおける「ホテルコスト」の徴収。利用者から居住費用や食費を支払ってもらう、という案です。

特別養護老人ホームは、かなり安い料金で利用ができました。差はありますが、月額数万円と、在宅ケアより、低いコストで介護ができます。特養希望者ベッド空き待ちが、200人という施設もザラです。

そこで、利用料金を上げることで、歯止めをかけよう――というのが、この案の狙い。秋にも実施されます。低所得層など、例外を設けます。

*介護予防をおこなう
要介護人口を、増やさないようにするためには、お年寄りの寝たきりや痴呆を予防するのが一番。そこで、「要支援」「要介護度1」といった、心身機能の障害が軽度なお年寄りを対象に、リハビリを目的とする介護サービスを充実します。
たとえば、「筋力向上トレーニング」。歯を健康に保ち肺炎などを防ぐ「口腔ケア」。痴呆の原因となりがちな「閉じこもり」を改善するため、頻繁にデイケアに通う試みなど。

2,サービスの質をアップする

*「地域包括支援センター」をつくる
介護保険制度の利用窓口として、地域包括支援センターがつくられます。ケアプラン作成、サービスに関する情報提供が役目。現在、同様の業務をおこなっているのは、在宅介護支援センターですが、かわりに検討されているのが、営利を目的としない公的なサービス窓口。生活圏内でサービスを完結させる、利用者本位のケアプラン作成、情報提供をおこないます。現行の在宅介護支援センターはどうなってしまうのか、など問題点もありそうです。

3,新しいサービスを創り出す

*「小規模多機能型居宅介護」をスタート
施設入所したために、地域との交流がなくなり、社会性そのものを失ってしまうお年寄りが少なくありません。結果的に寝たきりや痴呆が助長されることとなってしまいます。
小規模多機能型居宅介護とは、「通所サービス」「訪問サービス」「ショートステイ(短期宿泊)」などのサービスを兼ね備えた施設を地域に設けます。近隣のお年寄りに、必要な介護を提供するわけです。少人数グループ単位でケアするので、ご近所さん同士、顔なじみができれば、家に閉じこもりがちなお年よりもちょっと活発になってくれそうですね。
このほか、夜間に一人暮らしのお年寄りを介護するナイトケアなど、「地域見守り型」サービスの導入も検討されます。
住み慣れた地域で、元気な老後が暮らせれば、それに越したことはありません。介護保険制度改正で、費用抑制効果だけでなく、お年寄りと家族の幸せ度もアップするとよいのですが。

Point●
最大の論点だった、身体・知的・精神の三障害を対象とする「支援費制度」との一体化議論は、結局見送りになりました。保険料負担者とサービス受給者の対象拡大についての結論も、2006年末まで先送りされるもようです。




http://www.process.ne.jp/~totomimd/

 
 

謹賀新年

 投稿者:大城一メール  投稿日:2005年 1月 5日(水)20時29分22秒
  本年も、どうぞよろしくお願いします。

http://www.process.ne.jp/~totomimd/

 

「第14回在宅ケア懇談会及び日本在宅医学会地域セミナー」を開催しました。

 投稿者:大城一メール  投稿日:2004年12月14日(火)12時22分41秒
  平成16年12月11日(土)アクトシティ浜松コングレスセンター41会議室に於いて
「第14回在宅ケア懇談会及び日本在宅医学会地域セミナー」を開催しました。
在宅医療・福祉に携わる関係方々多数のご出席を賜り、盛大に開催されました。
交流・懇親会では、第1部、第2部で講師の先生方との交流や、静岡県介護支援専門員
ネットワーク「ケアマネットふじのくに」本年7月出版「生活障害にアプローチする
ケアマネジャーの医療知識」執筆者のご参加を賜り、専門知識と豊富な経験に基づく
幅広い意見交換の場となりました。
「ケアマネットふじのくに」では、「在宅介護がどうあるべきか」という命題について
これからも真剣に取り組んで参ります。
「在宅介護についてのご意見、ご提言」など是非お寄せ頂ければと思います。

 メールアドレス:totomimd@process.ne.jp
    

http://www.process.ne.jp/~totomimd/

 

第14回 在宅ケア懇談会 / 日本在宅医学会地域セミナ―

 投稿者:大城一メール  投稿日:2004年11月22日(月)00時33分35秒
  2004年11月21日
        第14回 在宅ケア懇談会 / 日本在宅医学会地域セミナ―
                      
                 ご案内
                         共催 在宅ケア懇談会 実行委員会
                           日本在宅医学会
                                 
今年も僅かとなりましたが12月恒例の「在宅ケア懇談会」は14年を数えております。
当会は、1991年12月、当時、在宅医療・福祉の連携と推進を目指そうとする県西部地域各界の方々が集い、開催されました。その後、介護保険制度創設を経て介護に携わる皆様、行政担当者なども加わり、延べ5000人の方々が参加されております。 
第14回は、日本在宅医学会 と共催により、以下の如く開催いたします。

第1部は、 14:00~15:30  
痴呆研究の最先端である 国立長寿医療センター研究所にて 軽度認知障害(MCI)の音楽療法を携る音楽療法士 金山 由美子 先生に「-行列の出来る音楽療法・此処がポイント-」 と題して分かり易くお話し頂きます。利用者に評価される音楽療法の実際と取り組みを検証し、-痴呆性高齢者への音楽療法・回想法のポイント-を副題に、テーマを痴呆症に絞り込みました。
第2部は、 15:40~16:40   
日野原 重明 聖路加国際病院名誉院長が顧問をお務めになる、日本在宅医学会 より石垣 泰則 副会長をお招きしました。「 在宅医学の挑戦 -こんにちの在宅医療最前線の取り組みー 」と題して、県難病連代表 野原 正平氏と共に、来る2005年の在宅ケアに携るヒントをお話し頂きます。
交流・懇親会は、 17:00~   
「04年~05年度 在宅ケア 情報交換・懇親会」 
話題は、-介護保険制度見直し・市町村合併を巻き込み、どうなる在宅ケア新時代- 
としました。各界の見識者から「目から鱗」のスピーチを期待し、交流・懇親を深めてください。特に、本年7月に中央法規出版発行「生活障害にアプローチするケアマネジャーの医療知識」ケアマネットふじのくに編著、ご執筆の先生方にご参加を頂き交流の機会を設けました。どうぞ、在宅ケア関係事業者・ケアマネジャーの皆様も ご参加を賜りますようご案内申し上げます。

―――――――――――――――     記    ―――――――――――――――
日時: 2004年12月11日(土) 
14:00~16:45
第1部 第2部  会場: アクトシティ浜松 コングレスセンター 41会議室
          参加費: 無料。
17:00~
交流・懇親会   会場: ホテルオークラ浜松にて参加費:5、000円となります。

申し込み: h-oosiro@mbh.nifty.com 迄、お問い合わせください。


http://www.process.ne.jp/~totomimd/

 

航空身体検査 更新

 投稿者:大野グライダークラブ 石川孝作メール  投稿日:2004年11月17日(水)23時03分39秒
  ご無沙汰しております 
 石川です ご無理なお願いですが 滑空機練習許可書の更新を
 19日にお願いしたいのですが いかがでしょうか
 連絡先
 AUML:chis2333@ezweb.nejp
 cpml;ishikawa@aaaemailnejp
 tel;090-3456-0553
 

第7回日本在宅医学会大会のご案内

 投稿者:大城一メール  投稿日:2004年10月27日(水)10時21分9秒
  2005年2月11日~2月12日、仙台国際センターにおいて、開催される、
第7回日本在宅医学会大会をご案内します。
「在宅でこそ その人らしくー病診連携を越えて、在宅・診療所・病院連携をー」
が開催テーマです。日本在宅医学会佐藤 智会長からのメッセージは以下の如くです。
 東北の杜の都、仙台で第7回日本在宅医学会を開くことになりました。
仙台は学問の歴史も古く、街全体が落ち着いて、まとまっていますので『在宅ケアを
中心とした総合的なケア』を展開するには最適なところであると思います。
今回の学会では『在宅の視点に立って医療を見直す』というリバイバルを、仙台の地
から起こす契機を作りたいと思います。大勢の方のご参集を期待致します。
 
演題募集のご案内
応募資格:発表者が非会員でも共同研究者のどなたかが学会員であれば応募できます。

演題締め切り:2004年11月15日
参加申し込みのご案内
参加費用 医師:10000円  コメディカル:5000円  患者・学生:無料 
参加お問い合わせ先 JTB仙台市店法人営業部 第7回日本在宅医学会大会デスク
 電話022-263-6712          
Email sendai_convention@thk.jtb.co.jp
 
大会内容お問い合わせ 第7回 日本在宅医学会大会事務局
 〒981-0954 宮城県仙台市青葉区平川5-4-30-2F
  仙台往診クリニック事務処理センター内
  電話 022-376-3680 FAX 022-303-1336
  Email:zaitaku-sendai@ahtr.gr.jp      担当:佐藤・伊藤

----------------------------------------------------------------------
第7回 日本在宅医学会 大会プログラム
第一日目 2月11日 金(祝日)
9:00- 受付開始
9:30-9:50 幹事会
9:55-10:15 日本在宅医学会総会
10:25-10:50 開会式
11:00-11:50 特別講演
『21世紀の医療連携 急性期病院からみた在宅医療連携』
講師:武藤正樹氏 独立行政法人国立病院機構長野病院・副院長・医師
座長:濃沼信夫氏 東北大学大学院医学系研究科・教授・医師
12:00-12:50 ランチョンセミナー1
『癌疼痛治療のエッセンス WHO方式とオキシコンチンを使いこなすために』
講師:佐藤 智氏 岩田県立磐井病院緩和医療科
座長:山室 誠氏 東北大学緩和医療科・教授・医師
ランチョンセミナー2
 詳細未定
13:00-13:50 ワークショップのための基礎講座1
『地域医療連携のシステム化と在宅医療の環境の変化 求めれる効率性と総合性への
意識改革と制度的背景』
講師:片山 壽氏 尾道市医師会会長・医師 片山病院院長
座長:斉藤豊和氏 北里大学医療衛生学部・学部長・医師
14:00-16:20 ワークショップ1
『ケア会議 最高意志決定機関の活用』
ワークショップ2
『入院から始まる医療連携 入魂!地域医療連携室』
16:30-17:50 教育講演1
『医療連携のはざまで重症者はどこへ行く 突破口を語る 究極の課題・24時間対応
クリニックと在宅ナイトケア』
講師:田中滋氏     慶応義塾大学経営大学院
   武田俊彦氏    社会保険庁運営部医療保険課・課長
   川島孝一郎氏   仙台往診クリニック・院長・医師
18:00-18:50 機器展示説明会
19:00-21:00 懇親会
第2日目 2月12日 土
9:00-11:50 演題発表 ポスター発表
12:00-12:50 ランチョンセミナー3
『在宅医療における睡眠時無呼吸症候群』
講師:岡部真一氏
   岡部クリニック・仙台睡眠呼吸検査センター
座長:飛田渉氏
   東北大学保健管理センター 所長
ランチョンセミナー4 未定
13:00-13:50 ワークショップのための基礎講座2
『アフガニスタンの在宅医療と医療連携』
講師:シャレード・カレッド氏 医療法人社団健祉会シャレード医院院長 医師
座長:辻彼南雄氏 ライフケアシステム・メディカルディレクター・医師
14:00-15:20 ワークショップ3
 『医療的危機管理と非常時の医療連携』

15:30ー16:50 教育講演2
『若年障害者の在宅医療 求められる地域連携』
講師:太田秀樹氏 医療法人アスムス 理事長 おやま城北クリニック・院長
座長:伊藤道哉氏 東北大学大学院医学系研究科医療管理学分野・講師
16:50-17:10 閉会式

http://www.process.ne.jp/~totomimd/

 

お久しぶりです

 投稿者:けせらせら  投稿日:2004年10月12日(火)20時01分25秒
  お久しぶりです。こっちへ帰ってきてから痴呆の関係の仕事が増えてしまって 今年の4月から大府の痴呆研究・研修センターと厚生労働省のモデル事業をやっています。はじめ先生にも一度お話していただくとよいのですが、なんせ公費なので講師料がやすいので、たのんでもよいかどうか?とおもっています。 名古屋市千種区 Y.K  

求人募集

 投稿者:遠江病院メール  投稿日:2004年 8月28日(土)07時51分8秒
  求人募集 

募集職種 医師、看護師、薬剤師、ソーシャルワーカー 他
給与 当法人規定によります
昇給 年1回
賞与 年2回
休日 週休2日制

お問合せ先 : 遠江病院人事課 (事務長) 大 城 義 一
        Tel  053-588-1880(午前9時~午後5時)
        〒434-0012 静岡県浜北市中瀬3832-1

        E-mail 大 城 義 一(おおしろよしいち)
            oshiro-y@mxc.mesh.ne.jp


 

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